去年の年末、まあ、まだ一昨日の事ですが、大根と手羽元を一緒に煮ていました。
鍋に酒を入れて点火し、アルコールが飛んだら一旦火を止め、水を注いで昆布を浸します。
昆布が戻ったら手羽元と大根を入れて再び点火し、適当に灰汁を掬ったら砂糖、醤油で味付け。
後は時間の許す限り煮込み、夜は火を止めて味を染み込ませ、また朝になったらトロ火でコトコト。
主食はその汁をぶっかけたうどん。
冷凍讃岐うどんを解凍加熱したもので、正月の残りの蒲鉾と塩茹でした小松菜を添えました。
手羽元の身はホロホロ、軟骨はプリプリ。
大根は中心がもうちょっとでしたね。
あと半日くらい必要でした。
そして、昨日のブログで書いた身欠き鰊を煮たものは…
こうなりました。
蕎麦はいただき物の生そば。
これに、味付けした身欠き鰊と茹でた小松菜です。
一味唐辛子も少々。
身欠き鰊も美味しく出来ましたが、唐揚げに勝つのは難しいですな (笑)
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
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