鶏ムネ肉の余熱調理 | ヘルシーとジャンキーの間

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味が良く染みてます

最近、ローズマリーの香りが気に入っています。
以前、スパイスの小瓶で買って使ってみたらちょっとキツくて、ずっと苦手意識を持っていたんですが、少し前に地元を歩いていたら植え込みのローズマリーを剪定をしていて、そこで枝を1本貰って来て乾燥させて使ってみたら、なかなか良い感じでした。

そこで今回は、鶏ムネ肉に塩コショウと共に使い、余熱調理をしてみました。

余熱調理した鶏ムネ肉

ビニール袋にムネ肉を入れて塩コショウとローズマリーをふり、ぴったり密閉して2〜3日冷蔵庫で保存。
常温に戻してからフライパンで皮目を軽く焦げるまでじっくり焼き、そのままアルミホイルで包んでフライパンにも蓋をして、自然に冷めるまで放置します。


冷めてからスライス。
冷めないうちに切ってしまうと、肉汁が流れ出してしまいます。
綺麗に火が通っていました。
ピンク色だと妻が怖がって食べてくれないので、我が家ではこれぐらいがベストです (笑)


今回は、ミルクパンサイズの小さくて深いテフロンフライパンを使いました。
鍋に残った香りの良い油と肉汁で、タマネギ、ピーマン、シメジ、ニンジンを炒めて付け合わせに。


こんな風に盛り付けました。
鶏ムネ肉は加熱し過ぎると硬くパサパサになってしまいますが、余熱を使ってじっくり調理すると、しっとりとした食感に仕上がります。


ローズマリーとコショウの香り、風味が爽やかで良い感じですね。
モモ肉に比べて単価が安い上に、美味しく出来ると更にお得感が高まります。


ローズマリー、貰って来た時はこんな感じでした。


では、今回はこの辺で。

また次回もよろしくお願い致します。
 
 
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