上々の再スタート
昨夜は、2月20日に移転先で営業を再開した 歴史を刻め 新栄 に行って来ました。
昼にイチゴ狩りで苺を腹いっぱい食べているので (この件については後日) 、ちゃんと食べられるかどうか心配だったのですが、取り敢えず新店舗での1杯目は…
ラーメン 750円 (ニンニク・野菜・アブラ)
普通のラーメンにしました。
券売機には 限定ラーメン汁なし 900円 というのもあったのですが売り切れ表示。
因みに 豚増し 200円 も同じく。残念。
デロッとした食感で、コシが強いとかモチモチしているとかいうのとは別の種類の良さが、歯応えを通して口の中に溢れます。
肩ロースか、モモか、赤身がメインですが脂身も適度に入っていて、タレが良く染みた柔らかいものです。
肉の旨味もバランス良く味わえて、これも文句無し。というか、増しが出来ない事には文句を言いたいですが (笑)
以前より黒みが増した様な気がしますが、崩れて繊維状になった肉片も結構入っていて、ほぼペースト状でした。
更にテラテラに光り輝く麺を夢中でワシワシ啜り、たまに豚をかじって食べ進めました。
東区の東桜から、中区の東桜にある旧店舗前を通って新栄へ。
東山線・新栄町駅からなら、地上に出て広い通りを南に10分ほど歩きます。
午後6時開店の40分前に行ったら既に1人待ち。
実はその2時間前に店のツイッターを見たら、機械のトラブルで昼の部を臨時休業し、夜の部がどうなるかは追って知らせるとの事。
その後、たまに更新を見ていたら、夜は開店するとの事で、駆け付けた次第です。
店外での並び方と、並ぶ前に食券を買う事です。
もちろん、開店前に並ぶ場合は食券は後になりますが。
後、歩道に停めてある自転車をスタッフがとても気にされていました。近隣対策も相変わらず大変そうですね。
豚のらーめん 弐番手 の時代そのままの、くの字型カウンターに10席と…
以前はテーブル席だった場所にも小さなカウンターが設えられ、そこに2席あります。
その奥のエリアは店内での待ち席になっていて、5人ほど座れます。
人が多くて写真は撮れませんでしたが、入って左手少し奥に、セルフサービスの水や箸、レンゲ、おしぼりが置いてあります。
これは東桜の店舗からそのまま持って来たみたいですね。
カウンター右奥が1番です。
トッピングに関しては変わらず。
そういえば、BGMはいつものブルーハーツではない日本のパンクが、にぎやかに鳴り響いていました。
新しい店舗での再スタートは上々でした。
これからまた、ちょくちょくお世話になります。
ラーメン荘 歴史を刻め 新栄
【住所】名古屋市中区新栄 2-27-12
旧店舗への最後の訪問記事は → こちら
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
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