おはようございます。
タイトルは決して駄洒落ではありませんので、念の為 (笑)
季節物のあさりで炊き込みご飯。
珍しく途中途中で写真を交えながら、レシピっぽく書いてみました。
具材はあさり、ニンジン、香り付けに生姜のみじん切りを少々。
あさりを水から火にかけ、沸騰して貝の口が開いたら汁はボウルに取り、あさりはザルで漉して貝から身を外しておきます。
汁は冷めてから使うので、身と一緒に冷蔵庫に入れておきます。
カップに酒と醤油を適量入れてあさりの汁を満杯まで足し、土鍋に入れます。次いで、あさりの汁だけでもう2杯。つまり、酒、醤油、あさりの汁を合わせて、米と同じ量にすれば良い訳です。
1時間ほど置いてから、ニンジンと生姜のみじん切りを入れて炊き始めます。
くれぐれも、あさりはまだ入れないでくださいね。
米を炊く時の火加減の調節は、人それぞれ好みがあるのでお任せします。勿論、炊飯器でも水の量は一緒です。
あさりはもちろんですが、生姜が良い香りを立ちのぼらせています。
もう一品、簡単なヤツを。
鶏肩肉を皮目から弱火で焼いて油を出させ、身に火が通ったらほうれん草の茎を入れ、その後で葉を加えて炒め、塩コショウして完成。
炒め油は使わず、鶏から出た油だけで調理しました。
余ったあさり汁に水と顆粒ダシを足して、普通の味噌汁にしました。
昨日の帰りに ピアゴ平針店 で買った、枝豆を包み揚げした様な惣菜もプラス。
続いて、昨日の昼食。
煮干しを細かく砕いたものを炒めて香りを出し、豚肉とキャベツを加えて塩コショウし、麺を絡めたら焼きそばは完成。
目玉焼き作って青海苔と共にトッピングしました。
最後に朝食。
毎度お馴染みのヤツです (笑)
今回は、焼きしめじマヨネーズに生ハムとレタス。写真ではしめじは見えませんが、生ハムとレタスの下に隠れています。
かなり日が経っていたのですが、美味しかったです。
最近、米の炊き方に限らず、昔から言われている調理方法が全く間違っていたかの様な言い方をする人がマスコミでもてはやされていますが、求めているものが違うだけで、間違ったやり方なんて無いと思うのです。
新しい説に納得する事も勿論ありますが、今までと逆の事を言って目を引きたいだけじゃないの? と思ってしまう事も度々あります。
僕なりの考えでは、食材の栄養をなるべく無駄にしないで調理したいと思っているので、水さらしや下茹でをしてアクを取るという作業は殆どしません。
筍とかゼンマイくらいになると別ですが。
では、今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願い致します。
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