おはようございます。
今日も自宅飯をアップしてみます。
最近、思いつきでちょっと面白いものを作ってみました。
えのき茸というと和風っぽいイメージですが、これは洋風の味付けです。
途中の画像が無いので、珍しく文字だらけになってしまいますが、参考にしていただければ。
分量は、大体2人分の目安です。
最初にフライパンにオリーブオイルをひき、とろ火でニンニクを炒め、香りが出たら細かく切ったベーコンを入れ、焦がさないようにじっくり炒めます。
次いで、適当にザクザク切ったえのき茸を1束分入れてサッと炒め、水200ccぐらいと固形コンソメスープの素を1個入れ、かき混ぜながら煮詰めていきます。
肉入りの洋風なめ茸 という感じですね。
好みのトロミ加減になったらスライスチーズ1枚と茹でた麺を入れ、全体を絡めて完成。
ベーコン、チーズ、コンソメの素が入るので、これ以上の塩分は無しで、お好みでコショウでも。
最後にパセリを散らしてどうぞ。
具材それぞれの味が上手く混ざり合い、えのき茸のシャクシャクの食感も良くて美味しかったです。
続いて…
クリスマスに丸鶏で作る様なものではなく、鶏モモ肉1枚だけですが、実は作る度にアップしている ローストビーフ のレシピを鶏モモ肉に応用したものです。
牛肉よりは長めに火を通していますが、基本は低温調理です。
クレイジーソルトをまぶして暫く置いた鶏モモ肉を、表面に軽く焦げ目がつく程度に両面を焼き、酒 (白ワインでも料理酒でも) をふりかけて少し蒸したら火を止め、アルミホイルに包んで30分程度放置します。
今回は、フライパンに残った水分とアルミホイルの肉汁を合わせて焼きナスに絡めました。
油分カットの為、今回も皮は外しました。
同じ日に作った…
市販のものでも美味しいですが、ちょっと塩分が多い気がするので、自分で作って常備菜にしています。
毎度毎度、納豆が絵になりませんな (笑)
最後に、鶏肉料理をもう一つ。
多分、本家本元の ミツカン で出しているレシピとは違うと思いますが、手羽元煮を作る途中でドボドボ酢を入れて煮詰めるところは同じなので、名前をいただきました。
軟骨がコリコリ食べられるくらいまで煮込んだ手羽元は、身が骨から簡単に外れるくらい柔らかく、味が染みていて、美味しいの一言です。
この照り!
いい感じでしょう?
ネギもとても良く合います。
副菜は…
ネギとミョウガでじっくりと味わっていただきました。
炭水化物減らしの為、ご飯は以前の半分以下にしています。
本当は、手羽元煮1本でご飯1杯 食いたいぐらいだ!
では、次回もよろしくお願いいたします。
ランキングに参加しています。こちらのクリックを是非よろしくお願いいたします。
↓
男の料理 ブログランキングへ









