おはようございます。
オリンピックもたけなわですが、我が家は来週、看病の一週間となります。
という訳で、暫く外食とはお別れ。
昨日は、緑区にある 海味館 神の倉店 という、町の中華屋さんに行きました。
小さな台湾料理の店で、2度目の訪問です。
前回 は、1年ちょっと前でした。
麺と飯、それぞれ5種類の中から組み合わせ自由で選べます。
前回は、豚骨ラーメンと五目チャーハンを選んだので、今回は、麺も飯も別のにしてみました。
透き通った濃いめの茶色いスープに中太縮れ麺。
具はチャーシュー1枚ともやし、ネギ。
色ほどしょっぱくはなく、旨味があります。
マーボ “めし” と言ったら、台湾人のお母さんに、マーボ “はん” と言い直されました(笑)
賽の目切りの豆腐と挽肉が入った、鮮やかなオレンジ色をした餡がご飯にかけられ、ネギが乗っています。
しかし、花椒の痺れなど、辛いものが苦手でもそれほど苦にならない程度の、クセのない味です。
店舗外観
道路際に出ている看板。
名古屋市緑区の、県道36号線・熊ノ前交差点にある、ESSO (ガソリンスタンド) の向かいです。
店舗が入っている二階建ての建物の前に、3台くらい止められる駐車スペースがあります。
営業時間や定休日など、ご参考まで。
そんなに広くはありませんが、テーブルが5卓と、カウンターに3席あります。
ガランとしていますが、これはお客さんが帰った隙に撮ったもので、結構出入りがありました。
世界ランク1位で、オリンピックでも金メダル。
凄い事ですね。
世界ランク49位のサッカーなんて別にどうでもいいから、こういう人達をちゃんとみんなで応援しようよ!と思いました。 スミマセン。スポーツそれほど興味無いくせに、暴言吐きました。
【ランチタイムサービス】
【ランチタイムサービス 夏期限定】
この区域で行った事がある店としては、鶴亀堂 緑神の倉店 や、すたみな太郎 名古屋白土店 がありますが、この店の近所は、ちょっと場末感が漂う寂れた界隈です。
でも、そんな場所にある小さな中華屋さんて、なんか好きですね。
場末なんて書きましたが、このすぐ近く、というか、ここの裏山には、熊野社 という立派な神社があります。
また次の機会に。
さて、家飯も少し。
中華ではないですが、トロリとした餡の中に、鶏肉と豆腐がゴロゴロ入ったものです。
味付けは、塩をメインに醤油を少々。
鶏肉を最初に炒めて油を搾り取るか、煮る時に浮いてきた油を掬い取るか、何れにしても、多少は油をカットする事をお勧めします。
基本はこんな感じですが、辛くしたり具材を変えたり、お好きな様にどうぞ。
常備菜のヒジキ煮となめ茸、ご飯、麦茶。
相変わらず、茶色いですね(笑)
ご飯がすすみますね(笑)
本日は長々とお読みいただき、ありがとうございました。
今日はこの辺で。
次回もよろしくお願いいたします。
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