魚の身アラで、フライ、唐揚げ、天ぷらを。 | ヘルシーとジャンキーの間

ヘルシーとジャンキーの間

自然でヘルシーな物と不自然でジャンキーな物との間を揺蕩う日々の食を綴っています。KALDI・業務スーパー好き。YouTubeのチャンネル登録を是非お願いします。記事内のURLからおいでください。

マグロや鮭の身アラを揚げ物にしました。

おはようございます。
先日は鮭の身アラを使い、カブトの炊き込みご飯 や、パスタ にしましたが、今回はマグロと鮭の揚げ物です。
オイルカットは何処へやら(笑)

{734BB8F3-E8E1-4CCB-B577-8EA4248C53BF}
マグロのフライ

マグロの血合いは、いつも安いですよね。
今回は、ザックリと切ってフライにしました。
小麦粉、卵、パン粉で手がベトベトですので、写真は無し(笑)

{E31DB496-F333-4C49-A269-3A434A6FF166}

タルタルソースも手製で。
ゆで卵、マヨネーズ、パセリ、生タマネギに、レモンの絞り汁とコショウを少々。
多分ピクルスも入れると思いますが、キュウリの浅漬けしか無かったので省略。
生タマネギとパセリで十分それらしい味になりました
ただ、量が全然足りなかったみたいです(笑)

{BD38BE46-37FA-4493-BAED-90601F51EA42}

食卓はこんな感じ。
味噌汁の具は、大根とシメジです。

{8CD7648D-36A4-4D68-9698-AE02C9B240F8}

ドヤ顔代わりのオンザライス。
半分浸かる程度の油で揚げましたが、コロモはサクサク。
マグロの血合いも弾力があり、良い味でした。



続いて、唐揚げ 
もちろん、別の日ですよ。

{99F73A67-2393-463D-9A07-3AC7E54767D5}
マグロの唐揚げ

同じくマグロの血合いを、今回は唐揚げに。

{FED9F16D-051F-474C-B080-993D42F5C319}

鶏の唐揚げと手順は同じです。
生姜醤油に暫く漬け込み…

{CB30F8EC-194E-4C15-AE9F-0384D7B75FB4}

片栗粉 (正しくは “ジャガイモ澱粉”) を表面に付け…

{0705A24C-FEAA-4EC1-A978-9ACB01A09B32}

少し浸かるくらいの油で揚げます。

{94704935-109F-4B49-814A-0AFFAB9F24A7}

反対側を揚げる頃には、かなり油が少なくなっていますが、とにかく中に火が通れば良いので…(笑)

{6B611A0A-52AA-48CF-B44C-8318AD500F92}

皿に盛り付け、ネギを散らして完成。

{5D512EB6-2DEE-4DC4-AF7E-8A112C8E3228}

恒例の、オンザライス。
大きめカットで揚げたので、茶碗の径ギリギリです。

{24D74B91-2C3C-429E-B9A3-87F6B6B9AE69}

コロモはカリッとしていて、血合いは、生きている時に良く使われた筋肉ですので、脂の乗りはありませんが、弾力があって美味しいです。



本日最後は、鮭の天ぷら 

{9E7E85CF-451A-4ECF-A5A9-4BC827F6AFD8}
鮭の天ぷら

大きな尻尾も骨付きの部分も、天ぷらにしちゃいました。
鮭自体の味が強いので、唐揚げほど濃い味付けにしない方が良いのと、フライにすると骨が見えにくくなるので、天ぷら、というかフリッターみたいにしました。

{A82B5D1A-D945-49EF-8378-EB663EBF2C35}

太い骨がある部分からじっくり揚げていきます。
小骨ならカリッと食べられるくらいに仕上げるのが理想。

{FC5A5455-F45F-46B0-9EFE-AD5BC18B2D70}

段々と、骨の少ない部分も揚げていきます。

{40CBDDC3-98D0-4BAF-87E4-E7BE0FF512B9}

最後に、胸の内側の一番脂が乗った美味しい部分。
この頃になると、鮭から出た油で、始めた時よりも油が多くなっています。

{945C1C8A-6DE1-4788-89ED-7E8C3ABB16D8}

残った油で残ったコロモを揚げ、煎餅を作ります。
これ、決まりです(笑)

{9E1F49C0-640C-44BF-9B11-C7C2419E8B97}

これを、天ぷらの下敷きにします。
ちょっと味見。
パリッとして美味い!

{4317D690-1742-4787-BA8F-5BF047875DD8}

食卓はこんな感じです。
アサリの味噌汁と、なめ茸、冷奴。

{BD18BC5A-59AA-40F0-87C8-404D08E79406}

アサリの塩抜きが、毎度上手く出来ません。
数時間、塩水に漬けて置いても、全く反応無し。
まあ、最近のスーパーで売っているアサリは、そんなに砂は残っていませんが。

{37C90711-0C4B-4412-8B8B-B124B8416793}

いつもの山茶茸のなめ茸。

{CFEC234D-2A7A-4773-BF28-C6636AB31835}

いつもの冷奴

魚の油とはいえ、油は油なので、天ぷら以外はあっさりしたものにしました。
鮭の尻尾はバリバリ食べられて美味しかったですが、骨まで食べられる様にするには、やはりもっとたっぷりの油でじっくりと揚げたいですね。



◆ 追記 ◆

最近、複数の料理をまとめてアップしています。
溜まっているものを一旦放出して、いずれは妻の具合も含め、日常生活を綴った感じのブログにしていこうかなあ、と思っています。
食べ物写真は、アメブロより先に、インスタグラムにいち早くアップしていますので、よろしければそちらもご覧になってみてください。


では、次回もよろしくお願いいたします。


ランキングに参加しています。こちらのクリックを是非よろしくお願いいたします。
          ↓


男の料理 ブログランキングへ