鯛めしと鯛のアラ汁、おまけの鶏。 | ヘルシーとジャンキーの間

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特売の鯛の身アラを活かし切る。

おはようございます。

いや~、めでたい
特に何があった訳でもないですが、特売の鯛の身アラで、鯛めしとアラ汁が美味しく出来た事が、とにかくめでたいです(笑)  お前のアタマもな

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鯛めし

盛り付けは、いつもの事ながら、どうしたものかと思ってしまいますが、カブトの下には、ちゃんと味の付いたご飯があります。

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近所のスーパー タチヤ平針店 で、298円の真鯛のあらが、夕方4時頃の値下げで200円に!
これで、この日の夕食は、鯛めしに決定です。

まず、米を2合半研いで、少し置いた後に土鍋へ。
二人分の夕食と、翌日の弁当分です。

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昆布出汁と酒、醤油、合計で、米と同量にして、1時間ほど漬けておきます。

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アラの中から、カブトとカマと、尻尾を選んで…

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熱湯をかけます。
鱗を取りやすくするのと、多少のアクと、余分な油落としの為です。

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鱗を取ったら、米と出汁が入った土鍋に入れ…

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炊きます。
向こうでは、アラ汁を作っています。
そちらは後ほど。

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炊き上がりました。
15分ほど蒸らしたら、蓋を開けてかき混ぜます。

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見出しの写真は、ご飯が隠れてしまっているので、見やすい様に、別の日にご飯だけ盛った写真を。
鯛と出汁の味が良く染みていますよ。

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身アラのカブトとカマも、柔らかくて美味しい肉が結構詰まっています。

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そして、カブトと言えば、目玉のプルプル。
これが最高に美味しくて、栄養たっぷりです。



では、少し時間を戻して、アラ汁 を。

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昆布出汁を煮立て、カブトとカマ以外のアラを入れます。
胸を削いだ部分とか、背骨、皮が入っていました。

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アラに付いている身には、すぐ火が通りますので、そのまま塩と醤油少々で味付けします。

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出来ちゃいました(笑)

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ネギを入れて、完成です。
ミツバの方がもっと良いかも。
鯛から、結構油が出ます。



そして、鯛めしとアラ汁だけでは物足りない、という方の為に、もう一品。

フライパンでネギマ
実は、名古屋でネギマと言えば、鶏ではなく、豚バラなんですけどね(汗)
こちらは、いつもの安い鶏肩肉です。

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焼き鳥は食べたいんですけど、グリルを使うと洗うのが面倒なので、フライパンにクッキングシートをひいて焼きます。

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鶏に火が通って、鶏皮から油が滲み出て来る頃に、ネギを焼き始めます。

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鶏肉を脇に寄せ、ネギに鶏油を着けて、軽く焦がします。

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盛り付けは、皆さんどうぞご自由に(笑)

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こんな感じの食卓になりました。
空いている皿は、身アラのガラ用です。

特売の鯛の身アラと、安い鶏肩肉で、これだけ出来れば、上出来ではないでしょうか?

では、次回もよろしくお願いいたします。


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