博多ラーメン 鶴亀堂 3店舗巡り その二
おはようございます。
昨日の予告通り、鶴亀堂 日進本店 に続いて、今日は 緑神の倉店 です。
名古屋市緑区の神の倉という所にあるので、緑神の倉店 (みどりかみのくらてん) と呼びます。
知らなと、“りょくしん” って読んじゃいますよね(笑) 自分だろ
博多ラーメン 全部のせ 690円
本店に続き、全部のせです。
昨日載せた本店の写真とは、だいぶ色が違いますが、照明の具合によるもので、実際の色合いはほぼ同じと思っていただいて構いません。
丼やレンゲ、箸も一緒です。
一口すすると、グッと来る様な濃厚さを感じるんですよね。カエシも少し強めの様な… 。
極細で、粉っぽさを残したプツプツの食感です。
脂身にも良く味の染み込んだ、柔らかい仕上がりです。
いい味してます。
本店よりも更に濃厚なスープが、バサバサの極細麺に絡む、充実の一杯でした。
店舗外観
席は厨房に面したカウンターの他、本店には無いボックスタイプのテーブル席と、奥に中華料理店にある様な円卓があります。
緑区の県道36号線沿い、神の倉四丁目交差点近くにある一軒家の建物で、敷地内に7台分の駐車場があるほか、路地を挟んで斜め向かいの契約駐車場が使えます。
ログハウス風の入口を入ると、すぐ右側に券売機があり、食券を買って奥に進むと、店員さんが席に案内してくれます。
その通路の左側は、スープ用の寸胴が7つ並んだガラス張りの部屋になっています。
カウンター席の調味料。
ラー油、胡椒、おろしニンニク、すりごま、紅生姜、辛高菜が、各店共通の可愛らしい小さな壺に入って、目の高さに並んでいます。
女性スタッフが多いからでしょうか。気が利いてますね。
麺の茹で加減一覧。
本店と同じく、細かく分かれています。
オススメは5秒茹での “バリ” となっていますが、僕はいつも “カタ” にします。あまり硬いと、スルスルすすれません(汗)
スープの濃さと、店員さんのテキパキとした仕事ぶりや気遣いは、もしかしたら本店以上かも知れません。
自宅から自転車で行くと、名古屋で車を運転する人なら誰でも一度は訪れる、愛知県運転免許試験場 がある丘を越えなければならないのでかなりキツイのですが、時間的には10分ちょっとで行けちゃうんです(笑)
クオリティーとコストパフォーマンスを考えると、かなりお得なラーメンをいただける店だと思います。
【住所】名古屋市緑区神の倉 4-194
【営業時間】11:30~15:00・18:00~24:00
【定休日】無し
最後までお読みいただいて、恐縮です。
次回はいよいよ、自宅に最も近い 天白平針店 の予定です。
よろしくお願いいたします。












