なめ茸 | ヘルシーとジャンキーの間

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なめこなめ茸の違いは?

おはようございます。
まだなんか、鼻の奥が焦げ臭いです。
なんでしょうね?   ハテナ

鼻うがいしたい~(泣)  やり方がわからん(泣)

さて、表題ですが、料理をされる方や、きのこに詳しい方にとっては「何を今さら」かも知れませんが、混同されている方がたまにいらっしゃるので、念の為。

一部の地域で、なめこを “なめ茸” と呼ぶ所はあるみたいですが、基本的に “なめ茸” というきのこはありません。
“なめ茸” というのは、えのき茸を調理した、ご飯に乗っけて食べると美味しい、瓶詰めで売っている、アレ のことです。

そうです。これです。
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なめ茸 (自家製)

市販のものも美味しいですが、ちょっと塩分が高めですよね。
ウチでは、塩分量をとにかく低めにしようとしているので、ふりかけとか、瓶詰めのご飯のお供的な食品にはちょっと手を出せません。
そこで、昔食べていた時の記憶を頼りに、家で作ってみました。

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えのき茸を二束。いや、二株ですか(笑)

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3ヶ所に分けます。

切るとバラバラになる上の部分
切ってもバラバラにならない下の部分
底の石付き

石付きは、本当に底の乾いてボソボソした部分だけで、水分がある根元部分は火が通ればちゃんと食べられますので、無駄にしない様にしましょう。

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下の部分を、包丁を使って裂いていきます。普通に切っても構いません。

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上の部分と合わせて、これだけの量になります。

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昆布で出汁を取り、酒を入れて煮立たせます。

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味付けは、醤油と砂糖をちょっと。
塩分がどうのとか言っていながら、相変わらずの目分量(笑)

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切ったえのき茸を、下の部分から先に入れます。
最初は盛り上がっていても大丈夫。火が通ればしんなりして、嵩は減ります。

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えのき茸の水分が出て、嵩が減ってきました。
この辺から、焦がさない様に弱火にします。

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このくらいまで煮詰めると、えのき茸の成分の為、独特のヌメリが出てきます。

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底から掻き混ぜて、鍋底がなかなか隠れない程度の硬さのヌメリになったら完成です。

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常備菜になりますので、蓋付きの丼に移して、冷蔵庫で保存できる様にしましょう。

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醤油が少ない分、市販のものよりも色が薄いですが、出汁を濃いめに取ったり、お好みによって唐辛子を少量入れて辛味を着けたりすると、塩分不足をカバーできます。

またこれ、食パンの上に、スライスチーズと一緒に乗っけてトーストすると、結構美味いという事に、昨日気が付きました。
度胸のある方は、どうぞ一度お試しください d(^^)

それでは、また次回もよろしくお願いいたします。

アメーバさんからいただきました。どうも♡
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