鰻の蒲焼の炊込みご飯 | ヘルシーとジャンキーの間

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贅沢手抜き料理


おはようございます。

名古屋はまだしとしと雨。
もうすぐ止みそうですが、少し寒いです。
体調管理には、くれぐれもご留意ください。


本日は料理ネタ。

もし鰻の蒲焼きがあったら、温めるか焼くかして、うな丼にしますよね。

それで結構です。

おしまい…


じゃなくて、鰻の蒲焼きで炊込みご飯を作った話をします。

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なんか、割と良さげでしょう?(笑)

実は、ご飯を炊くのと鰻を温めるのとを、一緒に済ませてしまいたかったというだけなんです。
決して、普通のうな丼や “ひつまぶし” よりも美味しいとか、そんな大それたものではございませんので、ご了承ください(笑)


では、作り方を。

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2~3人分です。
米2合を研いで、定量 (米と同量) より、ほんの少しだけ少ない水に1~2時間漬けます。

以前から僕のブログを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、ウチには炊飯器がありません。
毎回こんなんです。

もちろん、炊飯器で大丈夫なんですが、よろしければこちらをどうぞ。


そろそろ改訂版を作ろうと思っていますが、ご参考まで。

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蒲焼きのタレを2袋入れます。(薄味なので、お好みで調節してください)

蒲焼きのタレは1袋 10ml 程度なので、水はほぼ定量にしましたが、この様なタレが無かったり、本格的に味付けしたいという方は、酒、醤油、出汁などを使い、その分、水の量を減らしてください。

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水をほんの少し減らした分、ちょこっとだけ酒を入れました。
安~い料理酒ですけど。

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スーパーで買った、鰻の蒲焼きが2枚。

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切ります。
名古屋以外の方には信じられないでしょう。
僕も初めてひつまぶしを見た時、思いました。

なんでそのまま食わんの⁉︎

名古屋育ちの妻に言わせると、そのままだと骨の感触がイヤなんだそうで。
鰻の骨が気になる…
食習慣ってホント、人それぞれですよね。

僕はどっちでも美味しいと思います。
すぐに順応しました(笑)

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こんなんしたのを…

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炊く直前に米と一緒にします。
絵的に、そっくりそのまま移してみました(笑)

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点火!
ここからは、普通のご飯炊きです。
2~3人用の小さい土鍋なので、多少吹きこぼれるのは致し方ないと思いますが、沸騰した状態を維持できるギリギリの線で、火は弱めに調節しました。

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湯気、iPhoneを直撃するの図。

沸騰し始めてからは、ほんの数分で炊き上がります。
土鍋の中でボコボコいう音が収まったら、火を止めて、15分程蒸らします。

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蓋を開け、掻き混ぜて茶碗に盛り付け、山椒と刻み海苔を添えて完成です。

ウチには刻み海苔も無かったので、板海苔をハサミでシャカシャカ切りました(汗)

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どうですか?
美味しそうでしょう?
見た目通りの味ですよ(笑)

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妻がこんな風にして食べていたので、真似してみました。

旨い~!


って、それだったら海苔、刻まんでも良かったやん…  (´。`)


温かくて美味しい、贅沢 (手抜き) 炊込みご飯でした。

そしてこれ、実は冷めても (冷めた方が?) 美味しいんです(笑)


では、また~ (^-^)/


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