針名神社 (名古屋市天白区・神社) | ヘルシーとジャンキーの間

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やっと初詣。

おはようございます (^^)
最近、少しだけ気温が下がりましたね。

もう七日ですが、昨日やっと初詣に行って来ました(笑)

参拝したのは、地元の氏神様、針名神社です。
平針周辺で大きな神社と言えば、こちらか、日進市の 天地社 (2015年8月5日の記事へ) でしょう。

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駐車場はたっぷりあります。
馬の銅像がお出迎え。

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参道の途中にある手水舎では、龍神様がお出迎え。
手水舎は、ずっと“ちょうずや”と読むと覚えていたのですが、漢字の読み通り、“てみずしゃ”でも良いみたいですね。

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立派な門に、注連縄が張ってあります。

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拝殿。こちらも立派なものです。

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本殿の御祭神です。

尾治針名根連命 (おわりはりなねのむらじのみこと)
大国主命 (おおくにぬしのみこと)
少彦名命 (すくなひこなのみこと)
品陀和気命 (ほんだわけのみこと)=応神天皇


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こちらは、拝殿から右に行った所にある、摂社と末社。

手前の摂社に、神明社・知立(ちりゅう)社・山神社・御鍬社・洲原社・金刀比羅社が合祀されています。
(それぞれの御祭神は、下の写真参照)

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その左側にある、二つの末社の御祭神です。
右が天神社。菅原道真公ですね。

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左が天王社。須佐之男さんです。

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こちらの摂社の裏には稲荷神社があって、商売繁盛を願い、結構参拝者も多いのですが、僕はお稲荷さんとはあまり相性がよろしくないようなので、スルーさせていただきます  m(__)m


拝殿のボードに、御祭神と共に由緒が書かれています。

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真ん中辺りに、針名神社は元々、ここから800m北の天白川左岸にあったと書かれています。
この地に引っ越して来て、初めてこれを見てから、何度かその“元々あった場所”というのを探しに行ったのですが、よく分からなかったので、今回は、御守り売場のお姉さんに思い切って聞いてみました。
そしたら、その場所を示すものは、今は何も残っていないのだそうです。


あ、そう…


その付近には、前出の天地社があるのですが、そこでもないと…。
まぁ、天地社の由緒書きにも何も書かれていなかったので、ここは違うだろうなとは思っていたのですが…。

考えてみると、404年も前の事ですもんね。
川の流れだって、当時とは変わっているかもしれないし。
因みに、天白川は何年か前にも氾濫してます ( ̄◇ ̄;)

でも、少なくとも千百年以上前から神社が存在した場所というのは、それなりの謂れ因縁があると思うんですが…。

取り敢えず、僕のささやかな古代ロマンは、あっけなく終了です(笑)



で、その後



800m北の天白川左岸に、また足を伸ばしてみました(未練かよ)

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冬ざれの淋しげな景色が広がるばかりでした(嫌いじゃないけど)

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かくして、謎はまだまだ続く (いやいや、もうないわ)


帰ろ。


では、また~ (^-^)/


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