こも豆腐レシピ ・その3 : 田楽 | ヘルシーとジャンキーの間

ヘルシーとジャンキーの間

自然でヘルシーな物と不自然でジャンキーな物との間を揺蕩う日々の食を綴っています。KALDI・業務スーパー好き。YouTubeのチャンネル登録を是非お願いします。記事内のURLからおいでください。

こも豆腐を田楽にしてみました。

おはようございます (^^)

ここ数日、高山名産「こも豆腐」に関する投稿が続いていますが、こも豆腐レシピは、一応今回が最終回です。

おでん、肉豆腐に続いて、最終回は、田楽 (でんがく) を作ってみました。

じゃ~ん!

{FC5F16BB-9269-4DB0-BC0E-EC04576C22C4:01}
こも豆腐の田楽 (完成図)


ところで、田楽の定義って?

僕は何故か、アレンジ料理とゴッチャになってしまい、コンニャク料理か、着ける味噌の事か、とか思っていたのですが、元から豆腐料理だったみたいですね (大汗)
なので、タイトルも最初は田楽“風”だったのですが、堂々と“田楽”に昇格しました(笑)


それでは、取り掛かります。

{531BCEB9-7FB6-4451-BA5F-4F58747A5B89:01}

5個入りの、最後の1個を使います。
名残惜しい~ (泣)

{69980AEF-DCC5-4B39-9B1C-37164C09D8F1:01}

妻と半分こするので、高さを2つに分けました。

{89734E7C-6604-4524-85F5-6205145BE72F:01}

フライパンに胡麻油をひき、切ったこも豆腐を、弱火でじっくりと焼きます。
どうしても水分が弾けるので、蓋をした方が良いですね。

{C4576C1D-7F54-4E9C-BC74-CB981307EB77:01}

裏も同じ様に。
焦げ具合はお好みで。

{D3D90555-303C-43F1-9D24-5F81303D0CF7:01}

焼き上がったら、皿に取ります。

次に田楽味噌を作りますが、ここからは状況によって、2つに分かれます。
沢山作るのであれば、小鍋に材料を入れ、弱火でじっくりとかき混ぜながら作ります。
今回、我が家では、上記の様に2個分しか作りませんので、小皿と電子レンジを使いました。

{83CA4849-4493-4E87-958F-260488DA9A32:01}

小皿に、味噌と酒、砂糖を取ります。
分量は例によって大体ですが、味噌と酒は同じくらい、砂糖は半分くらいでしょうか。
取り敢えずそのくらいで作ってみて、途中で味見してください(笑)

{B4081006-BF70-4A7E-B4FA-C1368815B08A:01}

ザッと混ぜて、レンジで30秒加熱します。
終わったら、再びかき混ぜます。その時、皿に味噌がこびり付いていたら、丁寧に酒に溶かし込んでください。
小皿が熱くなっていますので、触れる時はミトンをしてください!

{7EC42FEB-7FB9-4663-9A5A-BA78AE472962:01}

様子を見ながら、10~20秒づつ区切って加熱します。
今回は、合計70秒くらいで写真の様な感じになりました。
ただし、くれぐれも、一気に70秒やってはいけませんよ!

因みに、当たり前ですが、この作業はこも豆腐を焼きながらやっても、一向に構いません(笑)
ただし、こも豆腐を焦がさない様に!

{DE2A4EEC-607D-4C1B-8615-FC05B20AED22:01}

出来た田楽味噌を、こも豆腐の上面に塗って~

{6FC35AC0-F2FC-4099-98A6-FFD40D2DA169:01}

完成です!

{BC8F8D0B-B1A8-4040-B7A3-C3F852689774:01}

少し切ってみました。
イケてそうでしょう?
なかなかイケてましたよ  v(^^)

味噌と砂糖の量は、お好みで調整してくださいませ m(_ _)m


高山名産「こも豆腐」を、機会があったら是非、食べてみてください!


ありがとうございました。



では、また~ (^-^)/



ランキングに参加しています。
こちらのクリックを是非よろしくお願いいたします。


男の料理 ブログランキングへ