奥飛騨名産「こも豆腐」 | ヘルシーとジャンキーの間

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念願の、こも豆腐を見つけました!

おはようございます (^^)


いきなりですが、


「こも豆腐」って、知ってますか?


先日、地元平針の小料理屋さん「貴」で初めて食べて、その美味しさと食感に感動し、飛騨地方の名物だと言うので、今度高山に行ったら探してみようと思っていたんです。

そして、今回高山からの帰り、東海北陸自動車道・ひるがの高原サービスエリアで、念願のこも豆腐を見つけました。
サービスエリアの建物に入って右端にある、冷蔵品コーナーで、1種類だけありました。

それが、これです。

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おくみの手巻こもとうふ 5本入り 600円 (野菜入り)  郡青(ぐんせい)食品

ビニールで頑丈に密閉されていて、結構ズッシリとしています。


ところで、こも豆腐とは

豆腐を巻き簾で巻き、内部に鬆(す)が出来るまで、お湯で煮て作られる、飛騨高山の特産品です。
食感はかなり硬めで、鬆が入っている為に味が染み込みやすいので、煮物や煮しめにすると美味しいです

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裏面に、商品説明やら原材料名やらが書いてあります。
“野菜入り”と“野菜なし”があるみたいですが、夕方5時頃、売り場にあったのは“入り”だけでした。
野菜と言っても、細かいニンジンとヒジキの破片がチラホラ混じっている程度ですが。

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美味しい食べ方が書いてあります。
そのまま味付けするのではなく、一度煮て、柔らかくしてから味付けした方が良いみたいですね。


では、いよいよ、開封してみます。

密閉のビニール袋を開けた途端、大豆の良い匂いが広がり、豆腐そのものがとても美味しい事を予感させます。

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中身は5本に切り分けられています。
とりあえず、3本取り出して並べてみました。
指で押すと、強い弾力があり、ゴワゴワした肌質です。

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1本は、こんな感じ。
ニンジンとヒジキの破片が見えます。

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1本を更に2つに切ってみました。
湯で長時間煮た事によってできた、無数の鬆が見えます。


これを使って、幾つか料理を作って見ましたので、次回から紹介して行きたいと思います。


お楽しみに!



因みに、地元の小料理屋「貴」でいただいたのは、こちらです。

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これは、ネットで調べてみたら、岐阜県高山市の陣屋とうふという会社の製品みたいです。



以下、参考までに。


郡青食品
岐阜県郡上市白鳥町為真 781-1


↑ これは宣伝ではありません。あくまで、勝手な応援です(笑)

ひるがの高原サービスエリア
岐阜県郡上市高鷲町鷲見 5329-2



では、みなさん、また~ (^-^)/


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