登れちゃう、街中の古墳。
こんにちは (^ ^)
名古屋の街中に古墳があるのをご存知ですか?
しかも、自由に登れちゃうんです!
名古屋市中区にある、有名な大須観音の近くにある、那古野山 (なごのやま) 古墳です。
小さく盛り上がっただけのものなのですが、なかなかミステリアスな雰囲気を持っています。
まぁ、お墓ですからね (^^;;
路地側から見ると、こんな感じ。
場所は、門前町通りの「仁王門通り交差点」から1本西に入った小さな路地で、富士浅間神社の近くの小さな公園の中です。
公園の中に入ると、こんな感じ。
目の前に、隣にある工場か倉庫の壁が迫っていて、特に絵になる景色ではありません (笑)
小山に生えている3本の木の根っこが、地面から浮き出ています。
造営されたのは5~6世紀頃で、江戸時代には清寿院という禅寺の庭園の一部となり、明治時代には浪越公園として一般開放され、大正時代に名古野山公園となった様です。
元々は前方後円墳でしたが、現在は後円部だけが残っていて、隣の敷地に前方部があったらしいです。
300m程北に、もう1つ古墳があるんですが、そちらも後円部だけで、そこはなんと日出神社という、とても由緒ある神社が鎮座されています。
ちょうど、例大祭で開放されていたので、そちらも登ってみたのですが、写真を撮るには周りに建物が立て込み過ぎていて、ちょっと絵にならなかったです (^^;;最後に、ちょっとイイ感じのショットを (^ ^)
では、では~ (^ ^)
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