一蘭 名古屋鳴海店 (名古屋市緑区・ラーメン) | ヘルシーとジャンキーの間

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この一杯に、一人で集中。

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ラーメン 790円 (味の濃さ: 基本/こってり度 : 基本/にんにく : なし/ねぎ : 青ねぎ/チャーシュー : あり/秘伝のたれ : 基本/麺のかたさ : かため)

薄茶色に濁ったスープの中に、ストレートの極細麺が綺麗に揃えられて浸っている。
具はチャーシュー2枚とネギ。真ん中に、赤い秘伝のたれ。

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スープはクセが無くて甘みがあり、豚骨と醤油のバランスが良い。

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麺は小麦粉の感触が残る、典型的な低加水の博多麺。

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チャーシューはロースの薄切りが2枚で、肉の食感が強く、味付けはあっさり。

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秘伝の赤いタレは、かなり辛い。初めてなので“基本”にしたのだが、最初は“なし”か“1/2”にと、貼り紙に書いてあった。

たれ以外はクセが無く、とても食べ易いが、基本のラーメン一杯だけでは、ちょっと物足りなかった。

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住所:名古屋市緑区鳴海町字中汐田 74-1

国道1号線と愛知県道59号線が交わる、緑区の中汐田交差点付近にある、有名な豚骨ラーメン店。
ファミレス並みの大きな一軒家の店舗で、24時間営業。敷地内に31台分の駐車場がある。

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木曜日の午前11時20分、駐車場側の奥にある入口から入店。

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入ってすぐ左にある、真っ赤な券売機で食券を買い、

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通路を奥に進んで右に曲がると、一蘭独特の「味集中システム」カウンターがある。

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1席毎に仕切られた、10席分のカウンターが向かい合わせになったものが2組で、計40席。

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席に用意されているオーダー用紙に、冒頭に記した様な細かい注文を記入し、

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呼び出しボタンでスタッフを呼んで食券と共に渡す。

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箸袋が、替玉などの追加注文用のオーダー用紙になっている。

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席には調味料の類は無く、水はセルフサービスで、サーバーが各所にある。

スタッフは、暖簾で仕切られたカウンターの間の空間を移動しているので、姿がよく見えない。
空いていたので、すぐに席に着けて良かったのだが、入店から着席までスタッフに全く会う事が無く、勝手に進んで良いものかどうか、初めてなので少し不安だった。
注文時の案内は、仕組みを要領よく客に伝え、テキパキとしている。

BGMは和楽器でアレンジされた日本のポップスで、たまにチャルメラのラッパが響く。

食事のメニューは「ラーメン」1種類に絞られ、他は替玉とトッピング類、ご飯、抹茶杏仁豆腐、ビール。
一杯のラーメンを、一人で集中して楽しむ為だけに作られた、独特の空間である。

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(2015年8月27日訪問)


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