六花そば 本店 (東京都豊島区・立ち食い蕎麦) | ヘルシーとジャンキーの間

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駅から遠くとも、人気は衰えず。

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かき揚げそば 370円

汁は関東らしい透き通った焦げ茶色で、程良いしょっぱさと、かき揚げの甘みがよく馴染んでいる。

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麺は生麺らしい柔らかめの歯応え。
小エビ、玉ねぎ、ニンジン、長ネギが入ったかき揚げは、エビの香りと玉ねぎの甘みが良く、汁を吸ったコロモも旨い。
具は他にわかめとネギが乗り、卓上の一味を少しふりかけていただく。
立ち食い蕎麦の中では、かなり上等な方だと思う。

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住所:東京都豊島区南池袋 3-15-11

池袋駅東口のジュンク堂がある五叉路から、都電・雑司が谷駅に通じる地味な道を100m程入った所にある、7階建ての銀色のビルの1階で、朝7時から営業している。
秋田から深夜バスで池袋に着き、朝7時半に入店。
入口手前にある券売機で食券を買い、厨房前のカウンターに出して注文する。
この時間、スタッフは一人。

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厨房前と壁面に沿って、ギリギリ詰めて15人程度のカウンターがあり、椅子無しの完全な立ち食い。
入ってすぐ左に水のサーバーがあり、食器返却口は一番奥。
15分程の間に、先客後客合わせて10人程の出入りがあった。製麺所直営の蕎麦屋で、駅から少し離れてはいるが、人気は衰えていない。
もうかなり前、近所のとある専門学校に通っていた頃、毎日の様に昼食を摂っていた店で、その頃は、丼の左右から大きくはみ出した穴子の天ぷらが乗った蕎麦が大好きだったが、残念ながら今はやっていない様だ。

(2015年6月1日訪問)


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