加藤珈琲店 (名古屋市東区・喫茶店) | ヘルシーとジャンキーの間

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隅っこの方で、旨いコーヒーに浸ろう。

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ヨーロピアンクラシックブレンド 380円 (税込410円)

テーブルにセットされると同時に芳ばしい香りが立ち昇る、苦味の強い、深煎りの一杯。ハンドドリップで淹れられ、2杯分入ったコーヒーサーバーで提供される。
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(提供された時の状態)

ミルクの他にホイップクリームが付いて来たので、ブラックで味わった後の2杯目に入れてみると、濃厚で仄かに甘い味わいになった。
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テレビ塔のすぐ北にある桜通久屋東交差点から1ブロック東の、桜通泉一丁目交差点の南東の角に建つ、4階建てのビルの1階にある喫茶店。
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住所 : 名古屋市東区東桜 1-3-2 さくらビル1F

妻が美容院に行っている間、東片端でラーメンを食べ、まだ時間があったので、一人でブラブラしていて見つけた。前を通り掛かった時、雑貨屋の様な店から、間違いなく美味しいであろうコーヒーの香りが溢れ出ていたのである。
入口は歩道から小上がりになっていて、自家焙煎のコーヒー豆などの物品販売コーナーを通り抜ける。

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あまり広くない店内は、左手に厨房があり、それを囲むL字カウンターに7席、右側に八人掛け、四人掛け、二人掛けのテーブルが1脚づつあり、計21席。スタッフは男性3人。
カウンター席が埋まっていたので、隅の二人掛けに着く。
ひっきりなしに入店があって常に満席に近い状態が続く上に、席の間隔が狭く、隣の女性二人の会話はもちろん、窓際のハ人掛けに陣取る団体のおばさま達の会話も響いて来る。
静かに物思いに耽るには多少の慣れが必要だが、コーヒーはさすがの旨さ。
BGMはクラシックで、全面禁煙。壁には“Kato Coffee Inc”名義の、色々な国の認定証の様なものが沢山飾られている。
今度はカウンターの隅っこで、この旨いコーヒーに浸ってみよう。

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(2015年7月25日訪問)


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