極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店 (名古屋市東区・ラーメン) | ヘルシーとジャンキーの間

ヘルシーとジャンキーの間

自然でヘルシーな物と不自然でジャンキーな物との間を揺蕩う日々の食を綴っています。KALDI・業務スーパー好き。YouTubeのチャンネル登録を是非お願いします。記事内のURLからおいでください。

普通のラーメンはおとなしめ。

{53702896-A075-4DEB-BD47-5EBE7A349D79:01}
ラーメン 710円

{FC4E2060-CDAC-4D78-BE99-B5D1F32207CB:01}
濃くて甘みのある醤油スープに、多少の油と背脂が浮いていて、うどんの様な硬めの極太麺も茶色に染まっている
{E3015193-FC05-4C99-8F70-9BC49EC8D070:01}

具はチャーシュー1枚にキャベツ、もやし、メンマ。ニンニクは無しで注文。

{4B2D2A70-92E1-450E-B450-B536D0A65E4D:01}
豚モモ肉の薄切りチャーシューは歯応えがあり、肉の味が強い。
茹で野菜はキャベツともやしが半々で、シャキッとしている。
栄の店や名駅のRと比べると、クセが無くおとなしいラーメンという感じがするのは、チャーシューのせいだろうか。

{8E320331-2C96-4B8D-AAF1-80AA74EBA901:01}
住所 : 名古屋市東区東片端町 35

久屋大通の北のどん詰まりから東へ500m程。外堀通りと空港線が交わる東片端(ひがしかたば)交差点の、北西の角から1本路地に入ってすぐにある、5階建ビルの1階。
栄の店は場末の飲み屋みたいだが、こちらは寿司屋か小料理屋といった外観である。
朝10時に軽く食べたきりで腹は減っているのだが、夜は普通の時間に妻と食べる予定。しかし、待ち客は無く、窓から空席も見える。

{C3AAD812-DFB8-49FC-BBB5-B5A40F31630D:01}

{1080AF20-BAD8-4ED4-8656-FCEB4F8E8624:01}
店前でメニュー写真を見ながらどうしようか考えていると、中から出て来た女性スタッフに声を掛けられた。メニューを決め、ニンニクの有無と共に、その場で伝える。
引戸を開け、低めの入口をくぐると、店内は外観と同じ木造りで、薄暗い。
{2275AD9B-9334-48A7-81CD-4E7F227CC290:01}


席は厨房を囲むL字カウンターに、ビッシリと12席。
入ってすぐ左に券売機があるが、故障中の貼り紙。スタッフは2人で、調理と注文取りを分担している。
卓上の調味料は、ラー油、山椒、一味唐辛子。ティッシュが背後の壁に取り付けてある。
僕が注文した普通のラーメンはおとなしめだったが、隣の人に出て来た汁無しには、バラ肉の分厚いチャーシューが幾つか乗っていた。あれが噂の“デブセブ”とかいうものだろうか。

(2015年7月25日訪問)


ランキングに参加しています。
こちらのクリックを是非よろしくお願いいたします。


日本全国食べ歩き ブログランキングへ