ラーメン 710円
濃くて甘みのある醤油スープに、多少の油と背脂が浮いていて、うどんの様な硬めの極太麺も茶色に染まっている。
席は厨房を囲むL字カウンターに、ビッシリと12席。
具はチャーシュー1枚にキャベツ、もやし、メンマ。ニンニクは無しで注文。
茹で野菜はキャベツともやしが半々で、シャキッとしている。
栄の店や名駅のRと比べると、クセが無くおとなしいラーメンという感じがするのは、チャーシューのせいだろうか。
久屋大通の北のどん詰まりから東へ500m程。外堀通りと空港線が交わる東片端(ひがしかたば)交差点の、北西の角から1本路地に入ってすぐにある、5階建ビルの1階。
栄の店は場末の飲み屋みたいだが、こちらは寿司屋か小料理屋といった外観である。
朝10時に軽く食べたきりで腹は減っているのだが、夜は普通の時間に妻と食べる予定。しかし、待ち客は無く、窓から空席も見える。
引戸を開け、低めの入口をくぐると、店内は外観と同じ木造りで、薄暗い。
席は厨房を囲むL字カウンターに、ビッシリと12席。
入ってすぐ左に券売機があるが、故障中の貼り紙。スタッフは2人で、調理と注文取りを分担している。
卓上の調味料は、ラー油、山椒、一味唐辛子。ティッシュが背後の壁に取り付けてある。
僕が注文した普通のラーメンはおとなしめだったが、隣の人に出て来た汁無しには、バラ肉の分厚いチャーシューが幾つか乗っていた。あれが噂の“デブセブ”とかいうものだろうか。
(2015年7月25日訪問)
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