実家に帰ったとき、そういや、撮ったわ。
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ちょっと曇ってるので、ズームしないとわからないかな?
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いっつも富士山が見えるところに住んでいたので、ありがたみがよくわからない…。
そこに山があっても、登らないタイプ。

あんまりものごと疑問に思わないって書くと「ウソだろ(-_-#)」って怒られそうだけど、本人はそのつもり。
ふだん、日経サイエンスなどの雑誌を読んでいて、手当たり次第に小説は読むから、知識として増えていくものごとはある。
それだけ。

疑う方法論を、今では学んだ。
どうして?
と思いつくことすら、本で学んだってこと。
…なんか終わってるなw



iPhoneからの投稿
特に連絡することもないし…。
別に報告することもないし…。

そんな感じで、親友とは半年くらい間が空くとこが多かった。
でも、今回、2年以上、音沙汰なし。
…そろそろハッキリさせるか。

「私たち、もう友情終わってるのかなぁ?」

って、もしかしたらもう変わってるかもしれないアドレスへメールを送った。
返事は数時間待ってもなくて、日が変わる。
メールがデーモンで返ってこないってことは、届いているけれども読んでないのか、読んだ上でシカトされてるのかのどっちかだよなー。

半ば諦めてたし、たいしたショックは受けなかった。
と、書くとどこか嘘だけど、今まで親友を失ったことがなくて、ただ実感がないだけだったのかも。

ケータイへメールが来て、慌ててメールを開いた。
「その文面と質問内容から察するに、◯◯かぁ?」
◯◯のところには、的確に私のファーストネームが入ってた。

「あれ? 私ってば、アドレス変えてた??」

ととっさに送り、答えになってないなと思い当たり、もう一通のメールを打つ。

「あ、◯◯です。当たり。久しぶり。もしかして、データを抹消されてたりする?」
記憶ごと、とかね。
どうせだったら楽しい思い出のままにしておけばよかったか。
あーあ、掘り起こしちゃったよ…。

「端末変える時、データぶっ飛んだ。用があるならそっちから連絡してくるだろうと思って。どした? トラブルか?」

なんじゃそれー!
相変わらずすぎて、拍子抜け。

何度かメールのやりとりをして、いきなり蒲田に住んでるってことでビビるも、
「近すぎる! んじゃ、明日会おうよ」
ってメールに、彼は自分の部屋の住所へのリンクが貼られたマップのURLを送りつけてきて、
「ここな。仕事から帰ってくるのは19時すぎ。食べものは、煮物作ったから。でも皿がないから持参すること」
と、ビミョーに論点を外した返信。

要は、私たちっていつもこんな感じ。

奴の職場がどこなのかまだ聞いてなかったけど、待ち合わせは蒲田駅にしようよって当日になってメールし合ってて、19時20分に到着予定だったのが、乗る予定だった電車に数秒の差で乗れなくて、
「ちょっと遅れる」
とメールを入れると、
「寒い! 荷物の受け取りあるから、先に帰ってる。部屋は暖めておいてやる」
荷物以下の扱いとな?
もー、優しくない奴!!

「なんだ、絶対にたどり着けるとは思ってなかった」
「Googleマップのナビがさー、方向音痴すぎる私でも、迷わせてくれないんだよぉぉー」
なんて会話で、再開した。
ブランクを全く感じさせないのは、いつものことだ。
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手ぶらではなんだと思ったので、トンカツを揚げてきた。ソースも持参。
キャベツなかったから、代わりになるかどうか、一応緑色してるメカブで。
リンゴと柚子は実家から送られてきたもの。

えーと、4月から住んでるのに、机はニッセンのダンボールで、ランチョンマットは汚し放題よと言いつつ出してきたのは新聞紙って。
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気にせず、食べましょ、食べましょ。
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嫌いじゃないよ、こーゆー生活。
「うーむ、久々に肉々しいものを食べた。トンカツとか、ちゃちゃっと作れちゃうのすごいね」
「ひとりでも揚げ物するよ。簡単だよ、慣れちゃえば」
「なにそれ、料理できますアピール?」
「この歳で、それしたらイタいよ」
私が普段してるのは家庭料理で、あんたのしてるのはサバイバル料理でしょーが。

でも、6畳くらいの空間にパソコンが5台あるってなに!?
スマホの充電器が置くだけって、ここは未来空間か!


結局また、くだらない話ばかりして過ごしてしまった。
「泊まって行ったらいけない理由でもあるの?」
と、終電を気にしてると聞かれてしまう。
「んー、別にないけど」
「大丈夫、キミには寝袋貸してあげるから」
本当に寝袋あるんだよなー。
奴はたまに山にこもって、水晶とかとってくる趣味があるからね。
「朝早く起きられる自信がない。朝は、死ぬほど寒そうだし。今日は帰るよ。また来る。そっちが私の部屋に来るんでもいいじゃん?」

駅まで送ってもらい、「またね」を言い合って別れた。
私たち、60になったらお茶飲み仲間でいようねって約束してる。
うん、その約束は守れそうな気がするな。



iPhoneからの投稿
なにげに、年末にiPod touch 5th 32GBから、SIMフリーiPhone5 64GBへと移行してた。
これを、部屋ではAirMacで、外では月額¥1900のWiMAXで繋げてる。

iPod touchは脱獄してみたけど、なにか目的があって脱獄したわけではないので、かなり放置。
そのうち、実験したいことも出てきたら、検証機になってもらいましょ。

なんだかんだ、ドコモのガラケーがあるので、なんとでもなっちゃうという環境に、とても恵まれていると痛感するものがあるよ、ホント。

iPhoneは2面でまとめ、ミニマム仕様。
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右手で操作してるのが一目瞭然か。
iPhoneに依存して(なくは)ないんだけど、クラウドにはどっぷり依存しているので、どのデバイスでも常に同期が取れているようには設定してある。

Evernote、Dropbox、画像と音楽や動画関係は連携を取っていて、思い立ったときにいつでもどこでも引き出せるようにしてある…つもり。
そんなにそんなに、完璧は求めない。
適度に不自由と感じない程度でいい。


ある日、人様のパソコンを触らせてもらったとき、ブックマークの整理整頓がきちんとされていて感動した。
ブックマークってめちゃくちゃ適当すぎて、「気になるものフォルダ」やら「要チェキラフォルダ」などという曖昧さたっぷりなフォルダが増えていき、しかも中には関係ないものをとりあえず時間的にまとめて、みたいに入れておくことをしていた。
ブックマークなんて、突き詰めて言えば、自分だけがわかればいいんだろうけど、部屋を片付けるのは得意なんだから、やってやれないことはないだろうと意識しはじめた。

なんでもそうだと思うけど、なにごとも、「気づく」ことが最初の一歩で、あとはルールを自己で確立して守っていけばいいだけだと思うので、ルールの敷居をいきなり高いところに設定しなければ、とっつきやすくなるかと。
いきなり完璧にやろうとしても、今までなんでできてなかったのかって、ただ「気づかなかった」だけではないと思うのよね。
傾向ってものがあり、向き不向きもあるわけで。

でも、なんでも、「やってみる」ことは大事かな?
せっかく気づいたなら、どうせならやってみようよ、と他人には言えるw

iPhoneが便利すぎて、ますますずぼらになっていく…。
理想的な集中力の使い方が、iPhoneではなぜか発揮できない。

こりゃいかん!
と、思いっきりアナログへの回帰を図った。
図書館でガッツリと本を借りてきたぞー。
ここ数年で、図書館から借りてくる本の在庫を切らすことのほうが稀なんだけど。
寝る前に読書タイムを設けるのを習慣化していて、hulu寝落ちだとどうも夢が影響されてしまうので。
明晰夢を見ているのに、「この出典元はhuluだな~」って冷静になるのって悲しい。

あえて、重い本を持ち、紙をめくる。
いつの間にか、それが贅沢な時間になってしまった。
わざわざ読書をしない世の中の人々の気持ちはわかるけど、本から得られるものって独特で、私にはこれが切れると中毒症状が出るからさw

iPhoneだってそこそこ使い、本ならばヒューゴー賞でもブッカー賞でもなんでも来い!
ただ、「本当に日本で暮らしてるの?」って感触を持たれるくらい、現代の日本の文化には疎い。
それでも生きていけるから、本人はなんとも思っちゃいない。

なぜ日本人であることを誇りに思えるのか。
だって、外国の文化を常に身近に置いているもん。
盲目的な日本万歳じゃない。

せっかく情報が溢れているんだから、比較検討しようぜ。
新旧、古今東西、酸いも甘いも、もうなんでもイケちゃう時代だからこそ、オンリーワンだなんて妥協点(オンリーワンじゃないやつって誰か居るなら教えてくれw)で満足したくないけどなー。




iPhoneからの投稿
結論から書くと、やっぱりね、あの先生は魔法を使えるみたいだわ。
今回も、すっかり魔法にかかってしまい、もう虜。


年末に歯医者の予約を入れていたが、片頭痛勃発でどうしても行けなかった。
切迫詰まっていないので、まあいいっちゃいい状態なんだけど。

実家で、治療途中のところにフロスを通してしまい、「あ」と思ったときにはすでに遅し。
フロスが挟まったまんま切れてしまった。

口の中の感覚って、指先とどっちが敏感かなぁ~?

どちらにしろ、歯と歯の間にフロスが挟まったままって、なかなかに新種の拷問かと。
気にしないを貫き通したくても、気になってしょうがない!
他のフロスを出してきてもらったりして、なんとか事なきを得たけど。
歯並びの悪いママンに似なかった、アメリカ人に褒められるくらいの歯並びだと、逆にそんなアイテム持ち合わせてないしっっ。
持ち物っては、見事にコンプレックスの裏側を表してるなー。

さて。
無理くりフロスを通してしまったため、治療中の箇所が染みるようになってしまった。
部屋へ帰ってきて、歯医者へすぐ予約を入れた、とういうわけ。

まだこの歯医者さんは2回目なので、前回の「的確すぎるワザ」がたまたまだったのかどうかの判断は確立していなくて、3回通ったら決めてもいいだろうとなんとなく思っているところ。
2回は偶然かもしれないが、3回は必然になる。

でも、年賀状をくれる歯医者なんてなかなか居ないよなー。
さすがに宛先は女性の字で、先生本人が書いてないにしろ。
(切手シート当たれー! ←邪念100%)

今日の先生は、どこか疲れた感じが漂っていたので、前回の「なにかがとてもよろしい」と思い込めたのは気のせいだったのかと思った瞬間があったが、治療が始まると、やはり「的確すぎるワザ」はまた炸裂してくれた。

とにかく、歯医者でこんなに注射が痛くないことが初めて。
注射をする前に、表面に感覚をマヒさせるのを塗る歯医者も過去にいたけど、それでも針が刺さってる感覚は伝わってきていた。
それが、この先生はないんだよなー。
唇が痺れないから、口をゆすぐときに「あれっ、なんで水こぼしてんだっっ」って事態にならない。
医者や歯科衛生士は見慣れているだろうけど、ただの患者としては自覚が全くない分、ちょっと戸惑うじゃん?


注射が好き…なのかな、私?
嫌いではないのは、確かなのよ。

親が笑い話で言っていたけれど、小さい頃から予防接種で唯一泣かない子どもだったそうな。
単に、本能がきちんと働いてないんじゃないかと。

針は、怖いだろ!
怖がれよ、チビme!!

1歳になる前から、すでに人間としてダメな要素バリバリだったわけだなー、なるほどー、って感じ。
今は、血管が細くて採血に失敗されるから、注射は良くても、採血は時間がかかってかったるい。


歯医者に話を戻そう。
男の人と、あの距離になることがまずない。
その前に通ってたベルトコンベア式金儲け主義歯医者は、女医だったし。
サイトで経歴を見る限り、先生は同じ歳くらいなので、白髪の多さにびっくりした。
あと、コンタクトレンズを入れてないことも判明。
型取りした歯科衛生士にダメ出しするとき、こっちに聞こえないよう特に声をひそめるわけでもなく、裏表のなさを垣間見る。
うーん、なんか今までのベルトコンベア式な歯医者どもってなんだったんだろ、な素朴な疑問が浮上。

治療後は雑談枠が設けられているのが治療方針なのか、歯に限ったことでもないことも質疑応答OK。
変人パワーを2回目にして満開したくなかったので、「2011年の9月17日土曜日の午後5時少し前に商店街の駅の近くを歩いてませんでしたか?」って、いちばん聞きたいことは封印しておいた。
「だとしたらなんなの?」って当惑顔での切り返しが怖かったってのが本心だけど。
だって、2011年の夏~秋にかけて、何度もすれ違ってるのに私しか先生に気づいてないなんて、言えないしな、ちくしょー。

別に、そこに運命を感じたいとかそんなじゃなくて。
めちゃくちゃご近所さんなんだもん、いくら私が引きこもりでも、そりゃ商店街ですれ違いもするわさね。
謎を解いてスッキリしたいだけ。

魔法ってさ、かかってるときは自覚がない。
解けて、初めて「なんだったんだ?」ってわかるから、魔法なんじゃん?
だから、魔法は、たまにかかりに行くくらいがちょうどいい!
今度の魔法タイムは、20日です。




iPhoneからの投稿
たまには、真面目な話をさせてくれ。
いや、いつでも真面目なつもりなんだが、不真面目を真面目にやってて長過ぎるんだわよw



ネットがない時代は、ラジオからの情報ってものすごく貴重だった。
決めた、これは過去形にする。


実家では、キッチンでFMヨコハマを垂れ流してる。
それは37にもなる私が小さな頃からずっとそうで、病的なほどに生活様式を変えたがらない母は、今でもFMヨコハマに固執している。
(他の局がいいとか、そういう話じゃない。
ラジオを聴くことがなくなって、SoundCloudで好きなDJのプレイを選んでしまっている今、私にラジオ局を語る権利はゼロに等しいと思ってるから。)

この正月の帰省で、ベーグルを作ったりピザ生地を作ったりしていたので、嫌でもラジオの音は耳に入ってきた。
そうしたら…。

こんなに喋りのヘタなやつが、ディスク・ジョッキーしていいのかよ!?

って、なんか真面目にビビるものあったなー。
すっごい残念に思ったというわけ。


それに、流れる曲が、クソつまらない。
本当に大丈夫なのか、その曲で!?

ええー、FMヨコハマって、もっとガッツリと洋楽の最新ヒットを流してくれていたよね?
いつからこんな、グダグダな喋りのDJを雇い、偏見に満ちた思想や広告ばかり垂れ流す局に成り果てたんだろ…。


私が変わったの?
局が変わったの?
時が変化したの?

なんでもいいけど、通販専門番組並みに、日本語がおかしいDJが多かった。
テンションおかしいDJってのは、必要なんだよ。
違うの。
テンションうんぬんなんか笑っちゃうくらい次元の違うお話で、そもそものセンスが無いんだよ、ディスク・ジョッキーなのに!
泣くぞ、こら。

喋り方自体が残念なのは、自分がもう若くないからそこは仕方ない部分と許容できるんだけど、人として「そのあなたの勝手な思い込みの産物(ざっくりと表すと、"思想"ってやつ)を押し付けないでくれるかな~?」ってのは、なんとも不快で、どうしても受け入れ難い。

思想ってのは、個人でなにを信じようが、逆に排他的になろうが、かまわない。
他人に押し付けない限り、宗教ってのは日本でも基本的に自由で罷り通ってるはずだし。

それが、だよ。
天下のFMヨコハマで、昼間っからどうでもいい他人の思想を押し付けられるなんて!
それも、くだらない思い込みレベルの考えを。


「え、ちょっと、それ、エビデンスどこw」

とか、

「ふーん、『好き』の対比語としてとっさに『嫌い』を遣うのは、人を引き合いに出すならそこは『苦手』にしないと、あなたのコンプレックスが丸出しなだけですね。あなたの思う好き嫌いをリスナーがそんなに知りたいと思ってるという前提で喋られると、初聴きの私は除け者みたいに感じるわー。そんなに自分の世界に浸りたいなら、広告枠のないネトラジでやりやがれィ!」
なんて、ベーグルの生地に向かってツッコミ入れてるしかなかった。


なにげに、FMヨコハマのDJさんで、数回会ったことがあり、Facebookでお友達になってるけど実際は知り合い程度な人がいる。
名前は出さないけど、このブログには何回か写真付きでも登場してもらってたりもする。
ぶっちゃけ、音楽の方向性が全く違う人だから、番組は聴いたことがない。
ただ、実際に会って話してみて、印象に残ったのは、「人の話を聞くのが上手だなぁー」ってこと。

勝手なイメージで、向こうからベラベラ喋りまくるんだと思ってたのよね。
彼を目の前にすると、喋るのがとても苦手な私でも、とても話をしやすかった。
普通に生きていく上では本当にどうでもいいであろう、ソ連崩壊前後のKGBだとかさー、グルジアのマフィアのことなんかをね、なんで熱く語ってしまったのか、謎に包まれた感じで思い出すんだわー。
彼が、うまいこと引き出してくれていたんだな、としか思えない。

文章は精力的に書くし、目でものを言うのも得意、六本木じゃ言葉も通じないけど外国人とすぐ仲良くなれるのに、喋るの、本当にダメなんだよね…。
コンプレックスなんだよね…。
って、この私が、なんできちんと自分は喋ることができているんだと錯覚できたのか。
あれは、一種の魔法だった。

ってことを踏まえ。
本当のディスク・ジョッキーって、求められるスキルは、自分が話すことなのか、他人をうまく喋らすことなのか、もしかしたら後者のほうが難易度が高いのではないだろうかと。

ひとりで勝手にベラベラ喋ることなんて、誰でもできる。
今のFMヨコハマなんて、まさしくそんな状態に聞こえた。
曲も、流さなくてはいけない曲ってのがスポンサーが付いてるとどうしても枠があると、こないだ音楽業界の人が書いた記事を読んだところ。
なので、あらかた決まった曲を流すなんて、本当に誰でもできるわけで。
あとの半分がリクエストなら、自分の番組って言っても裁量権って実際はどんだけよ?

なーんか、そう冷めた角度から見てしまうからいけないのか。
ラジオを聴いている、それだけがやたら苦痛にしか感じなかった。


おそらく50年近く洋楽一筋、しかもバリバリのハードSF読みな母(でもネットやってないから最近のSFわかんないとこぼしてる)にYouTubeの動画を見せると、「いいわねぇ…」って、なにかを含んだ言い方をした。
一緒に去年のビルボードの年間TOP100を観たけど、早送りでさっさか進めちゃって、すぐに消していた。
「カントリー好きじゃないし~、ブラックミュージックは昔からあんまりね~、今のチャートは面白いのないわー」
とのことで。
もちろん、EDMに関しては「嫌いではないけど、どうでもいい流行りもの」と定義しているらしいので、そうなると、100曲のうち5曲程度は「これ好きなのよ」ってコメントしてた。

まだ、母は父にも出会ってない頃の話らしいけど、、、
ビートルズが来日→「ふーん(興味なし)」
ストーンズが来日→「空港まで行って、黄色い歓声上げちゃうミーハー」
みたいな母を持ったからかどうか、だいたい好きなアーティストは被る。
小学生の頃から、あちこちのライブハウスやらもっと大きな規模のところなんかにも連れて行ってもらえたのは、とても感謝しているものの、すでにそこで「ヘッドバンギングがごくごく健全」と刷り込まれてしまったのはどうかと思うが…。
おっと、ラジオから話が逸れた。


ラジオのありがたみって、どこ行っちゃったんだろ。
おっかしいなぁ~、見当たらない…。
消えてしまったようだよ、いつの間にか。

そんななのに、インターネットってものを反面では恨んでる。
なぜ人はテクノロジーで幸せになれないのか。
まるで、他人や自分までもを貶めるために、インターネットが蔓延ってる気がしてきている。

誰かの便利は、誰かの不便。
それは、わかるよ。
今はそうじゃなくて、もうここまで行ってるかも。
誰かの便利は、誰かの不憫! がびーん!!


ラジオがいちばん情報が速い気がしてた頃、ただ好きな曲がかかるだけでテンション上がったもんだけど。
もう、ダメだ、こりゃ。

いつか、波の音だけしかしないようなところで暮らしたい。
もちろん、ネットもラジオもテレビも、なーんも無くていい!
情報って、なにも無いほうが自由だ。



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