結論から書くと、やっぱりね、あの先生は魔法を使えるみたいだわ。
今回も、すっかり魔法にかかってしまい、もう虜。
年末に歯医者の予約を入れていたが、片頭痛勃発でどうしても行けなかった。
切迫詰まっていないので、まあいいっちゃいい状態なんだけど。
実家で、治療途中のところにフロスを通してしまい、「あ」と思ったときにはすでに遅し。
フロスが挟まったまんま切れてしまった。
口の中の感覚って、指先とどっちが敏感かなぁ~?
どちらにしろ、歯と歯の間にフロスが挟まったままって、なかなかに新種の拷問かと。
気にしないを貫き通したくても、気になってしょうがない!
他のフロスを出してきてもらったりして、なんとか事なきを得たけど。
歯並びの悪いママンに似なかった、アメリカ人に褒められるくらいの歯並びだと、逆にそんなアイテム持ち合わせてないしっっ。
持ち物っては、見事にコンプレックスの裏側を表してるなー。
さて。
無理くりフロスを通してしまったため、治療中の箇所が染みるようになってしまった。
部屋へ帰ってきて、歯医者へすぐ予約を入れた、とういうわけ。
まだこの歯医者さんは2回目なので、前回の「的確すぎるワザ」がたまたまだったのかどうかの判断は確立していなくて、3回通ったら決めてもいいだろうとなんとなく思っているところ。
2回は偶然かもしれないが、3回は必然になる。
でも、年賀状をくれる歯医者なんてなかなか居ないよなー。
さすがに宛先は女性の字で、先生本人が書いてないにしろ。
(切手シート当たれー! ←邪念100%)
今日の先生は、どこか疲れた感じが漂っていたので、前回の「なにかがとてもよろしい」と思い込めたのは気のせいだったのかと思った瞬間があったが、治療が始まると、やはり「的確すぎるワザ」はまた炸裂してくれた。
とにかく、歯医者でこんなに注射が痛くないことが初めて。
注射をする前に、表面に感覚をマヒさせるのを塗る歯医者も過去にいたけど、それでも針が刺さってる感覚は伝わってきていた。
それが、この先生はないんだよなー。
唇が痺れないから、口をゆすぐときに「あれっ、なんで水こぼしてんだっっ」って事態にならない。
医者や歯科衛生士は見慣れているだろうけど、ただの患者としては自覚が全くない分、ちょっと戸惑うじゃん?
注射が好き…なのかな、私?
嫌いではないのは、確かなのよ。
親が笑い話で言っていたけれど、小さい頃から予防接種で唯一泣かない子どもだったそうな。
単に、本能がきちんと働いてないんじゃないかと。
針は、怖いだろ!
怖がれよ、チビme!!
1歳になる前から、すでに人間としてダメな要素バリバリだったわけだなー、なるほどー、って感じ。
今は、血管が細くて採血に失敗されるから、注射は良くても、採血は時間がかかってかったるい。
歯医者に話を戻そう。
男の人と、あの距離になることがまずない。
その前に通ってたベルトコンベア式金儲け主義歯医者は、女医だったし。
サイトで経歴を見る限り、先生は同じ歳くらいなので、白髪の多さにびっくりした。
あと、コンタクトレンズを入れてないことも判明。
型取りした歯科衛生士にダメ出しするとき、こっちに聞こえないよう特に声をひそめるわけでもなく、裏表のなさを垣間見る。
うーん、なんか今までのベルトコンベア式な歯医者どもってなんだったんだろ、な素朴な疑問が浮上。
治療後は雑談枠が設けられているのが治療方針なのか、歯に限ったことでもないことも質疑応答OK。
変人パワーを2回目にして満開したくなかったので、「2011年の9月17日土曜日の午後5時少し前に商店街の駅の近くを歩いてませんでしたか?」って、いちばん聞きたいことは封印しておいた。
「だとしたらなんなの?」って当惑顔での切り返しが怖かったってのが本心だけど。
だって、2011年の夏~秋にかけて、何度もすれ違ってるのに私しか先生に気づいてないなんて、言えないしな、ちくしょー。
別に、そこに運命を感じたいとかそんなじゃなくて。
めちゃくちゃご近所さんなんだもん、いくら私が引きこもりでも、そりゃ商店街ですれ違いもするわさね。
謎を解いてスッキリしたいだけ。
魔法ってさ、かかってるときは自覚がない。
解けて、初めて「なんだったんだ?」ってわかるから、魔法なんじゃん?
だから、魔法は、たまにかかりに行くくらいがちょうどいい!
今度の魔法タイムは、20日です。
iPhoneからの投稿
今回も、すっかり魔法にかかってしまい、もう虜。
年末に歯医者の予約を入れていたが、片頭痛勃発でどうしても行けなかった。
切迫詰まっていないので、まあいいっちゃいい状態なんだけど。
実家で、治療途中のところにフロスを通してしまい、「あ」と思ったときにはすでに遅し。
フロスが挟まったまんま切れてしまった。
口の中の感覚って、指先とどっちが敏感かなぁ~?
どちらにしろ、歯と歯の間にフロスが挟まったままって、なかなかに新種の拷問かと。
気にしないを貫き通したくても、気になってしょうがない!
他のフロスを出してきてもらったりして、なんとか事なきを得たけど。
歯並びの悪いママンに似なかった、アメリカ人に褒められるくらいの歯並びだと、逆にそんなアイテム持ち合わせてないしっっ。
持ち物っては、見事にコンプレックスの裏側を表してるなー。
さて。
無理くりフロスを通してしまったため、治療中の箇所が染みるようになってしまった。
部屋へ帰ってきて、歯医者へすぐ予約を入れた、とういうわけ。
まだこの歯医者さんは2回目なので、前回の「的確すぎるワザ」がたまたまだったのかどうかの判断は確立していなくて、3回通ったら決めてもいいだろうとなんとなく思っているところ。
2回は偶然かもしれないが、3回は必然になる。
でも、年賀状をくれる歯医者なんてなかなか居ないよなー。
さすがに宛先は女性の字で、先生本人が書いてないにしろ。
(切手シート当たれー! ←邪念100%)
今日の先生は、どこか疲れた感じが漂っていたので、前回の「なにかがとてもよろしい」と思い込めたのは気のせいだったのかと思った瞬間があったが、治療が始まると、やはり「的確すぎるワザ」はまた炸裂してくれた。
とにかく、歯医者でこんなに注射が痛くないことが初めて。
注射をする前に、表面に感覚をマヒさせるのを塗る歯医者も過去にいたけど、それでも針が刺さってる感覚は伝わってきていた。
それが、この先生はないんだよなー。
唇が痺れないから、口をゆすぐときに「あれっ、なんで水こぼしてんだっっ」って事態にならない。
医者や歯科衛生士は見慣れているだろうけど、ただの患者としては自覚が全くない分、ちょっと戸惑うじゃん?
注射が好き…なのかな、私?
嫌いではないのは、確かなのよ。
親が笑い話で言っていたけれど、小さい頃から予防接種で唯一泣かない子どもだったそうな。
単に、本能がきちんと働いてないんじゃないかと。
針は、怖いだろ!
怖がれよ、チビme!!
1歳になる前から、すでに人間としてダメな要素バリバリだったわけだなー、なるほどー、って感じ。
今は、血管が細くて採血に失敗されるから、注射は良くても、採血は時間がかかってかったるい。
歯医者に話を戻そう。
男の人と、あの距離になることがまずない。
その前に通ってたベルトコンベア式金儲け主義歯医者は、女医だったし。
サイトで経歴を見る限り、先生は同じ歳くらいなので、白髪の多さにびっくりした。
あと、コンタクトレンズを入れてないことも判明。
型取りした歯科衛生士にダメ出しするとき、こっちに聞こえないよう特に声をひそめるわけでもなく、裏表のなさを垣間見る。
うーん、なんか今までのベルトコンベア式な歯医者どもってなんだったんだろ、な素朴な疑問が浮上。
治療後は雑談枠が設けられているのが治療方針なのか、歯に限ったことでもないことも質疑応答OK。
変人パワーを2回目にして満開したくなかったので、「2011年の9月17日土曜日の午後5時少し前に商店街の駅の近くを歩いてませんでしたか?」って、いちばん聞きたいことは封印しておいた。
「だとしたらなんなの?」って当惑顔での切り返しが怖かったってのが本心だけど。
だって、2011年の夏~秋にかけて、何度もすれ違ってるのに私しか先生に気づいてないなんて、言えないしな、ちくしょー。
別に、そこに運命を感じたいとかそんなじゃなくて。
めちゃくちゃご近所さんなんだもん、いくら私が引きこもりでも、そりゃ商店街ですれ違いもするわさね。
謎を解いてスッキリしたいだけ。
魔法ってさ、かかってるときは自覚がない。
解けて、初めて「なんだったんだ?」ってわかるから、魔法なんじゃん?
だから、魔法は、たまにかかりに行くくらいがちょうどいい!
今度の魔法タイムは、20日です。
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