小説を書くの巻
なんだか、この土日は空の機嫌が悪かったですねえ。
雨の日は、ちょっと内にこもってしまいます。
でも、逆にもの思うところも多く、ちょっといろいろ、モノを書いてました。
最近ひそかにやっていること。
小説「Life Goes On」。
僕が大学時代にやった芝居「Life Goes On」を、小説にしようというわけです。
もう話の構想はあるんだからすぐできるだろうと思ったのですが、
いやはやそんな簡単にいくことはなく。
小説って難しい……
脚本の癖で、会話文が多くなってしまって、情景説明が出来ないんです。
おんなじようで、全然違うんだなあ。
やっぱり話の進め方も変わってくるし。
みせ方も変えなきゃいけない。
でも、逆に脚本では出来なかったこともいろいろ出来て面白そうでもあり。
特にそれぞれの人物の心情を書けるのは大きいですよね。
脚本だと会話でしか心情表わせないですもんね。
奥が深い、小説。
あと、それとは別に。
ちょっと「Life Goes On」の続編みたいなの脚本で書いてみようかと思っています。
まあ、続編というよりは、全然違う話なんですけど、テイストを似せたものを書こうと思って。
いつ日の目を見るかはわかりませんが、
只今熱意制作中です。
家計簿をつけるの巻
森岡です。
家計簿をつけ始めました。
森岡家(といっても一人ですけど)の一般財源の
早期の黒字化を目指します。
こうやってつけてみると、今までどれだけ無駄づかいをしていたかがわかります。
気分は、「あしたのジョー」で矢吹丈との決選を果たすため、
一ランク下の階級に行くために、ひたすら減量を続ける力石徹。
「水道の蛇口を全部、固めて出ないようにしてくれ!」
減量の際、絶対水を飲みたくなる。
でも、飲んでしまうと体重が増えてしまう。
だから、いっそ、蛇口から水が出なくすればいい。
そのあと、地獄の苦しみを味わうことになるのはわかっている。
すべては、矢吹丈との決戦のため。
そんな堅い決意で臨みます。
すべては芝居のため……
あ、あんまり芝居関係ないか。
最近調子がすぐれません。
森岡です。
最近調子がすぐれません。
食べ物をあまり買う気にもなれません。
僕の好きな映画も借りる気にはなりません。
家で静かにテレビをみてるだけです。
休日もなるべく外にはでません。
みんなと一緒に電車に乗るのも嫌です。
やっぱり病気なのです。
お医者さんに行こうと思ったけど、
やっぱりもっとひどくなるだろうから、家でじっとしていました。
だってそうでしょ。
お医者さんに行ったって無駄なんです。
はやく治らないかなと思うけど、多分金曜日まで治りません。
金曜日には、会社から賞与が出ます。
早く治らないかな。
僕の金欠病。