小説を書くの巻
なんだか、この土日は空の機嫌が悪かったですねえ。
雨の日は、ちょっと内にこもってしまいます。
でも、逆にもの思うところも多く、ちょっといろいろ、モノを書いてました。
最近ひそかにやっていること。
小説「Life Goes On」。
僕が大学時代にやった芝居「Life Goes On」を、小説にしようというわけです。
もう話の構想はあるんだからすぐできるだろうと思ったのですが、
いやはやそんな簡単にいくことはなく。
小説って難しい……
脚本の癖で、会話文が多くなってしまって、情景説明が出来ないんです。
おんなじようで、全然違うんだなあ。
やっぱり話の進め方も変わってくるし。
みせ方も変えなきゃいけない。
でも、逆に脚本では出来なかったこともいろいろ出来て面白そうでもあり。
特にそれぞれの人物の心情を書けるのは大きいですよね。
脚本だと会話でしか心情表わせないですもんね。
奥が深い、小説。
あと、それとは別に。
ちょっと「Life Goes On」の続編みたいなの脚本で書いてみようかと思っています。
まあ、続編というよりは、全然違う話なんですけど、テイストを似せたものを書こうと思って。
いつ日の目を見るかはわかりませんが、
只今熱意制作中です。