アルコール消毒と冷凍食品
木曜日に劇団員の荒牧の誕生を祝ってきました。
(荒牧とは「There She Goes」「せいぎのみかた」「THE BEATLES Anthology」に出てた劇団員です。)
信谷君がセッティングして、僕と虎夢敬さんが参加しました。
僕も誕生日プレゼントをあげなきゃということで、ニューデイズで手にした書籍
「その時歴史は動いた~名言集」をあげました。
まあ、それはともかく、その日の中で出てきた荒牧氏の発言。
「私、本はアルコール消毒するんですよ」
耳を疑う信谷、苦笑いをする虎夢敬、言葉をなくす森岡。
「いやー、やっぱり衛生面とか気になるじゃないですか。
だからアルコールをシュシュッと」
シュシュッとじゃねーよ!
きっと今頃僕の「その時歴史は動いた」は消毒の憂き目にあっていることでしょう。
かわいそうな高杉晋作、哀れな近藤勇。
時は変わって日曜日。
僕の家の冷凍庫を整理していたところ、
こんなものが出てきました。
「小鉢のまんま~キンピラ・ごまあえ・ひじき煮」(アクリ社)
お、やったー。おかずが隠れてた!と思って裏を見たら
「賞味期限:060325」
……賞味期限切れてる。
というか切れてから2年以上もよく眠ってたな。
そういえば、僕が会社に入ったころ(3年前)に買った奴だった気がする。
そして、とりあえず冷凍庫の奥にそっと戻すのでした。
タイムカプセル……10年たったら開けよう……
アルコール消毒する女。
賞味期限の切れた冷凍食品を大事にしまう男。
そんな主催と女優が共存する劇団、Life Goes On。
只今、熱意団員募集中です……
マンガ喫茶
森岡です。
漫画喫茶に行ってきました。
読んだのは
①ごくせん
②嘘食い
③みんな君に恋している
でした。
①ごくせん はドラマ化されてるやつだそうで。
「極道の娘が先生になりました」って話。
生徒をいじめる悪い奴のところに無敵の極道の娘が現れてこてんぱにするという話で、
これはこれで、気楽な面白さがありました。
②嘘食い は、ヤングジャンプ掲載だそうで。会社の先輩から薦められたマンガ。
賭け事のマンガです。スリリングな感じが面白いですね。
でも、改めて賭け事はやらないほうがいいんだな!って思いました。
何度も死にそうになるし。
③みんな君に恋している は、柴門ふみの作品だそうで。
さすが柴門ふみ。デリケートな部分をデリケートな手法で書いているって感じがしました。
読み終わった後、ちょっと良い気分になりました。
お父さんの「僕らは恋愛結婚だったんだよ」ってセリフがなにげに良かったですな。
やっぱ、①・②よりも③に感動するところに、
自身のルーツがあるような感じがした日曜(のマンキツ)でした。
何か感動もののマンガや小説があったらおしえてください。
観劇
森岡です。
本日は芝居を観てきました。
元祖「せいぎのみかた」のツッコミ役をやってもらった安保君と
劇団時計の大先輩の長谷川さんの所属劇団。
いや、役者が上手で安心してみれました。
脚本だけを考えると、すごく良いというわけではなかったのですが、それは芝居のいいところ。
楽しんで観れました。
やっぱりプロでやってる人は、なんだか違うな~と思いつつ。
何が違うんだろ。
覚悟かな?
そう、きっと覚悟なんだろうと。
そうして自分に反省。
もっと頑張れ、お客さんに喜んでもらうように命をかけろ。
でも他団体に負けない良い芝居をつくります。
目下、来年の芝居構想、考え中……
