靴下好き --その9--
韓国で買って来たもの第一弾は靴下から。
屋台で売ってるインチキソックスが会社の同僚たちにすごく喜ばれるので
今回はひとり1足と言わず2足ずつくらいは買ってあげたくて、多めに買ったつもりがやっぱり足りなかった。
同僚には今までに何度か(韓国に限らず)お土産にソックスをあげた事があるんだけど、
いつも私があげたソックスばかり履いてるんですよねぇ。
ってか、この人たち自分でソックス買った事無いんじゃない?
って思うくらいに、ふと足元を見ると インチキソックスor素足 の割合が多い(笑)
そしてついにこないだ破れたんだって(笑)
どうにか割り振りして今回は一人につき2足、プレゼントする事ができます。 安いお土産だわ~
それに比べてこちらは高級ソックス。 一枚3000ウォンだったかな~
いや、ハイソックスは4000ウォンかもしれぬ。 白いソックスはオマケね。
かたぴょんさんに連れて行ってもらったイテウォンの小道の靴下屋さんでゲットしたものです。
店主曰く、アメリカに輸出した売れ残り?みたいなことを言ってましたがそういえばそんな感じの色遣い。
足首丈のペグトップパンツとかロールアップに合わせて履けるようにハイソックスをチョイスしました。
いや、ホントは冷え性対策でもあるのですが(^^;;
夫にも3足ほど購入。 こっちはバナリパって言ってたっけ。
カジュアルソックスだけど地厚すぎないのでスーツの時に履くのもオシャレじゃないかな?
靴を履いてたら派手なカラーの部分が隠れちゃうのがすごくいい。
暗~いビジネスソックスってオヤジ臭いもんね。
こんなオシャレなソックスはさすがに屋台には売ってないのでいいお買い物が出来ました♪
イテウォンの小道の靴下屋、オススメです。
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2010seoul熟年同伴の旅 --ご対面編--
かたぴょんさん との待ち合わせ場所はハミルトンホテルのロビー。
剣さんが常宿にしてるここのホテルは、地下鉄の駅の真上にあってイテウォンの中心地。
一度泊まってみたいんだけどツアーだとなかなか取れないんですよねぇ。 この次こそはぜひ・・・
いつものようにここでトイレを利用させてもらって、ドキドキしながらいざロビーへ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
程なくかたぴょん嬢がいらっしゃいましたYO! (*/∇\*)キャ 美しい~♪
はじめましてこんにちわ~♪お昼まだですお腹減ってます何食べますカフェがいいですって事で
連れて行ってもらったお店がここ。
この道は何度も通ってるので見覚えがあります。 へえ~ここか、もう覚えたぞ!
案内されたのは隅っこのボックス席。 あーー落ち着くわ。 どっこらしょっと。
メニューは英語だったのでかたぴょんさんに読んでもらい ←介護かっ!
結局ポピュラーなアボカドとチキンだっけ?のサンドイッチをご注文。 すっごいボリューミー!
サンドイッチは1切ればくりっこしました。 ばくりっこ=取替えっこって意味ですよん。 蝦夷弁で。
こういうタイプのサンドイッチ初めて食べたんだけど、どちらもめちゃめちゃ美味かった!
サラダのドレッシングもかぼちゃのスープもうまーー 私の地元では絶対に食べられません。
時間が3時近かったので夕食の事も考え、ちょとだけ残しちゃったけど
本当は銀紙に包んで持って帰りたかった(笑)
ネットで知り合った方とお会いするのは彼女が3人目なんだけど、ネット上でお話してるせいか
初めて会った気がしないですね~やっぱり。
北海道出身という共通点もあって話題はいくらでもあるのに、今回は時間が足りなくてちょっと残尿感。
またいつかお酒でもご一緒出来たらきっと楽しいだろうな~
スタッフのお兄さんにお願いして記念撮影♪ 目の大きさが3倍は違うのでお顔はお見せできません(笑)
この後わたしの知らないイテウォンの街を案内していただいて、露店じゃない小さな靴下専門店へ。
大量の靴下を前にすると買いたい衝動がムクムクと湧き上がり、かたぴょん嬢と同じく6足ゲットン。
1足おまけしてもらってホクホクしてる間にもうお別れの時間になっちゃった・・・
この次は年寄り同伴じゃなくてもっと身軽に来るからゆっくりお酒を楽しみましょうね~~
ってなわけでかたぴょんさんとお別れし、両親との待ち合わせ場所に戻ったんですが、
父の第一声がこれ。
「コートのボタンがずれてないか?」
「へ?」
カフェを出る時コートのボタンを閉めないままあわてて外に出て写真を撮ったりなんだかんだで
歩きながらボタンを留めたのだけど、段違いになっていたらしい、幼稚園児でもあるまいに(笑)
かたぴょんちゃんと靴下屋のお兄さん、気づいてたよね? あーー穴があったら入りたい。。。
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2010seoul熟年同伴の旅 --食事編1--
両親と一緒の韓国旅行はこれが2度目。 なかなか思い通りには行かないものです。
食べ物の好みや起きる時間寝る時間が違うし、ソウルに着く早々、母は疲れた疲れたを連発するし。
ま、急遽決まったスポンサー付きの旅なので文句は言わずに付き合ってきました。
シニア同伴で行動範囲は狭かったけれど、いろんな意味で収穫の多い旅になったかな~
まずはメンバー紹介から、わたし&母(69歳)&父(60歳)&父のお友達のMさん(60歳)という変則的なメンツ。
なので部屋割りはもちろん、女子と男子に別れました(笑)
25日の夕方5時過ぎにソウル到着。 ツアーはわたし達4人だけだったので良かったです。
免税店に寄ってショッピングをさせられた後、骨付きカルビで夕食。
うーーーん、正直今まで食べた骨付きカルビの中でここがいちばん不味かった・・・
親達は美味しいって食べていたけど(^^;;
なんかパッサパサで脂がのってない。 あとこれに冷麺が出ました。
どうせ期待はしていなかったので腹を満たせばそれで良しって感じですかね。
今回のホテルはイテウォンのクラウンホテル。
実はハミルトンホテルを希望していたのだけど空きがなくて
駅からちょっと離れた場所にあるクラウンになっちゃった。
以前にも泊まったことがあるからまあいいんだけども。
朝ご飯を食べられるお粥のお店が近くにあるのを覚えていたので
次の朝4人で行ってみたらそこは改装中でがっくり。 ばびょーーん!
どうやらこじゃれたカフェになるみたい。 どんどん韓国料理のお店が減っていくねイテウォンは。
しかたなく隣にある焼き肉屋でお粥を食べる事になりました。
年寄り同伴なので朝ご飯のために遠くまで出向くような事にはならんのが辛いところ。
可もなく不可もなくなあわび粥。 しかしこれで10000ウォンは高くない?
しかもスポンサーさんたらまだ両替を済ませていなくてウォンが足りない。
結局、昨日空港で10000円を両替した私が立て替えるハメに。
書き忘れていたけどウチのスポンサーさん(父親)はかなりのケチンボで
レートが良いからと言ってイテウォンの街でしか両替をしない人。
よほどの大金じゃなければどこも大差ないのにねぇ。
なんか朝ご飯もイマイチな旅の始まりだったけれど、
この日の午後には旅一番のお楽しみが待っているのでありまするー
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