YAPOでまたまた髪飾り
また行ってきました、ヘアアクセサリー YAPO 。
イテウォンの街はわかりやすくてほんとにィイ~ネ! 一度行ったお店は迷わずに行けるもの。
ミョンドンだと同じような通りにコスメのショップが同じ店の1号店、2号店とあったりするので
未だに地図を見ないと歩けない(笑) いつになったら覚えられるのかしら・・・
前回購入したヘアピン はラブリーすぎて、あまり使い道がなかったので
今回はちょっと地味だけど実用的なものを選んできました。
こうして並べてみると秋っぽいカラーばかりですなぁ。
ヘアゴムは1個3000ウォン。 240円でこの可愛さ! ビックリするほど安くない?
前に行った時はひとつひとつの商品にプライスが付いてなかったので
店員さんにいちいち 「これいくらですか?」 って訊かなきゃならなかったけど
今は全部の商品にちゃんとプライスが付いていたのでぼったくられる心配もナシ(笑)
幅広のターバンと三つ編みのヘアバンドはどちらも5000ウォン。 こっちも安くてうれしい!
どちらも試着しないで即決♪ 着け心地も良いです。
最近の流行は、前髪とかサイドの髪の毛を前に垂らして可愛くヘアバンドを着けるのが主流みたいだけど
あの着け方ってうっとうしくてどうもダメ。
ヘアバンド=顔にかかる髪が邪魔な時に着ける道具 という認識の古い人間なので
前髪も横の毛もぜんぶ幅広のターバンに突っ込んで、すっきり小ざっぱりストレスフリーなつけ方を
研究してみたいと思います。 お手本は夏木マリ・・・的な?
不評だったら家の中限定で着けるからいいさ(笑)
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2010seoul熟年同伴の旅 --食事編2--
やっぱりねー 年配者とは食べ物の好みが合わないのはムリもないよねー
焼き肉系は初日の不味い骨付きカルビしか食べれなかったので
次回は 肉・ホルモン・肉 を思う存分喰ってやると決めた!
2日目の夕食はかねてより念願の このお店 になんとかたどり着く事が出来ました。
タクシー降りてからあまり歩かせると文句を言われるので近くて良かったわ。
番号札をもらってテラスで待たされたけど、10分ほどで入店出来ました。
出ました!鶏一羽! いや、二羽!
去年別のお店で食べたタッカンマリ は最初から肉が切ってあったんだけど
このお店はテーブルで切ってくれるので楽しいです。 さあ~煮えるのが楽しみだ。
肉を切ってくれてから10分くらい煮込んだところで年配者3人が待ちきれなくなったのか
トック(餅)はもう煮えてるから先に食べると言う。 ええ~?まだ早いんじゃない?
それにまだお店の人からお許しが出ていないよ? もう少し待ちなよ~
私の制止を振り切ってさっさとトックをタレに付けて食べ始める3人。
Mさんなんて、肉まで食べ始めてるしーー もう~~
鍋の中からトックがほとんど消えかかった頃、お店の人が近くに来たので
「もう食べていいですか~?」 って尋ねたら 「ダメダメ!」 って怒られて(_ _。)・・・シュンとする老人三名。
ほらねー やっぱりでしょ。
それから10分くらいしてようやくお許しが出たのでさっそく肉にかぶりつきました。
へえ~~こんな感じなんだ。 ふ~ん。 思ったほどの感動ではないなぁ。
ムネ肉はちょっとあっさりし過ぎかな。 でもモモ肉や手羽先はなかなかイケルんじゃない?
タレは↑よりもっともっと赤いのをてんこ盛りに入れたほうが美味しかったです。
私とMさんは途中から韓国人並みに真っ赤っ赤なタレにドボドボ付けて最後には病みつきになりました。
辛さにめっぽう弱い父はあまり赤くしなかったので味も薄かった事でしょう。
母は母で、「肉はもういらない、トッポキ食べたい・・・」 を呪文のように繰り返すし・・・
餅は後から追加できないのでうどんを入れてもらいましたが、いまいちテンションが上がりません。
私は餅よりうどんの方が好きだけどね~ 餅なんていつも最後まで鍋底に残るものだと思っていたのに
世代が違うと食べ物の好みもこんなに違うものなんですね。
もっとスープが煮詰まるまでゆっくり食べたかったけど、このメンバーにタッカンマリはムリがありました。
お向かいの焼き魚屋さんから美味しそうな魚の匂いがぷ~ん。
ああ~魚もいいやねぇ。 ちょっと寄ってく? って訊いたらもうお腹一杯だって。
そりゃそうでしょ、あんなに餅食べたんだものねぇ(笑) 餅は腹に溜まるんだから。
3日目朝はゆっくりしたかったのでコンビニのサンドイッチで済ませ、昼は南大門の食堂へ。
食べられたらもうどこでもいいや。 座れるお店に入りましょう♪
チヂミの向こう側にあるのはもしかしてアレ?
ス・ン・デ!(腸詰) 初めて食べましたーーー こんなに大盛りで3000ウォンだって。
母は手を付けなかったけど私は挑戦! ずっと食べてみたかったんだよね~
味? 味は訊かないでください~ワラワラ でもいい経験しましたYO!
ここでも母は 「あ、トッポキ頼めばよかった・・・」 と…( ̄。 ̄;)ブツブツ
そんなに食べたかったら頼めば~? 「いや、いらない・・」 と呪文のように…( ̄。 ̄;)ブツブツ
私が頼んだのはスンドゥブチゲ。 わりと好みの味でした。
こういうお店って外で料理を作って店の中に運んでくるシステムなんですね。
衛生面とかどうなのかなと思ったけど、お腹も壊さなかったし美味しかった。
でも夏は気をつけないとヤバイかもですねー
ここでも仲良しの団塊ツインズ。 団塊の世代はハンチングがお気に入りらしい。
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ムートンのトートバッグ
2010東大門レザーコレクション も抜かりなくチェックしてきましたYO!
今年の傾向は・・・うーーん、特に無し。 去年と同じかな。
いつも同じ店で購入するんで 「これ持ってる」 「これは去年買ったじゃん!」
てな具合に、見覚えのある商品が今年も並んでたりするんですよね。
でも初めて買いに行った4年前から比べたらどのお店も格段にセンスアップしてると思います。
いまや日本のセレクトショップで当たり前に売ってるウォッシュ加工された革ジャケなんて、
当時は滅多に売ってなかったもの。
いつものお店でゲットした革ジャケはまた後ほど紹介させていただくとして、
こちらはスポンサーさんにお支払いをしてもらったムートンのバッグ。
持ち手がちょっと細めで頼りない気もするんだけど普段使いに良さそうです。
父とMさんが仲良くムートンのハーフコートを購入したお店の片隅にひっそりとぶら下がっていたもの。
ええ、なんと還暦過ぎたおっさん二人がオソロでムートンを購入したのです(笑)
工業高校の同級生だというこのお二人さんとっても仲良しで、ソウル旅行のあいだ中ずーーっと喋り通し、
行きのJRで後ろの席が空いてるにもかかわらず、狭い座席にくっついて座りオヤジトーク満載。
買い物に行っても二人して店員さんをからかいつつ、負けれ負けれの大合唱なので、
慣れない私はちょっと恥ずかしく、時々他人のフリなんぞしてみたりして。
父の希望の値段まで下がるあと一歩というところで、悪魔の私が父の耳元で囁いてみた一言。
「このバッグ、オマケに付けてもらってよ~」
帰り道、私はこのムートンバッグを手にホクホク。 母はロングの革手袋を手にホクホク。
結果、父達の言い値までは下がらず、バッグはオマケしてもらえなかったのでバッグ代追加で3000円也。
母の革手袋代、さらに追加で3000円也。
それでも還暦ツインズは、おそろいのムートンコートを手にして嬉しそうでした(笑)
まさか一緒に着て歩かないよね???
荒っぽい作りだけど質感もなかなか良いです。
もう4月になっちゃったので来シーズンまで使えないのが残念だわ~
あ、でもムートンのブーツっていまやオールシーズンアイテムだよね?
ってことはムートンバッグもOKかなぁ?
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