今日、1月17日は、関西圏に住んでいる人達にとっては特に、特別な日です。
14年前の1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災がおこりました。
私は、神戸に住み始めて4年になります。
阪神高速道路は横倒しになっている映像、あれは、
うちのマンションの真横です。
98%の家屋が倒壊し、壊滅状態を見せた芦屋市津知地区も、すぐそこです。
当時、私は他県に住んでいましたし、
幸いにも、家族、友人知人にも、大きく被災した人はいませんでした。
しかし、神戸に住んでいると、いろいろな事を聞いたり、感じることも多いのです。
12月のルミナリエ、そして1月17日が巡ってくる度に、
被災して、大きく人生を変えられた人々の事を思わずにはいられません。
そして、切に願うのは、
「震災でえらい目におうたけど、そのおかげで、日本もええ国になったなぁ」
と、みんなで言える日が来てほしいという事です。
とても、とても、難しいことですが。
忘れず、語り継ぐこと。
一人一人は微力でも、みんなで力を合わせて、命を大切にする、
災害に強い地域づくりをしたい、そう思います。