ドリンクバーのカラクリ!?
ファミレスや漫画喫茶などでは、セルフシステムの飲み放題のドリンクバーはここ数年定着してきています!!
まぁそもそもカフェで飲むとコーヒー1杯500円前後なのに、ドリンクバーは何倍飲んでも200円前後。。。。。一体このカラクリはどうなっているんでしょうか??
不通に考えるとお客が、低価格で好きな飲みものを選べるが、長く店に居座ったりと、商売的には非効率的な商品と考えられる。
なぜドリンクバーはなくならないのでしょう。。。。ちょっと調べてみました。
コーヒーフレッシュも、水と油と添加物によって山積みの使い放題が可能になっているのだから(「安い&使い放題 『コーヒーフレッシュ』にホンモノのミルクなし」)、なにかカラクリがあるのではないかと思っていたら、『食品のカラクリ』(宝島社)という本に、「コーヒー豆から何百杯もしぼりだす 魔法のテクニックでおかわり自由」という記事を見つけた。
「おかわり自由コーヒー」のチェックポイントとして、以下3点があげられていた。
(1)通常のコーヒーは豆100グラム=10杯だが……
(2)通常の3倍もの抽出が可能な添加物でおかわりOK
(3)失われた風味も添加物で解消可能
食品添加物のリン酸塩(増量剤)をコーヒー粉に混ぜると、抽出増量作用でコーヒーが何倍もできるという。だが、コーヒーの苦味と香りがなくなるので、そのかわりに、新たな添加物としてコーヒー香料として、合成香料(酢酸ベンジル、ジメチルチオエーテル、B-ナフトールエチルエーテル)などを加えると説明されていた。
さらに、増量方法として、コーヒー豆の代わりにチコリー(キク科の多年生野菜)の根を使ったコーヒーもあるともあった。
なるほど! それで採算がとれるのだ、と納得していた。ただ本には、具体的なチェーン名、レストラン名の記載はない。果たして本当なのか。。。。
数年後に石綿問題のように、フリードリンクのコーヒーで疾患とかマジ嫌ですよほんと。。
Wikipedia
ネットを使う人なら誰でも1度は使ったことのあるウィキですが、実際どんな所が運営しているんでしょうか??
気になったのでちょっと調べて見ました。
非営利団体のウィキメディア財団(Wikimedia Foundation)が主催している、利用者が自由に執筆できるインターネット上のフリー百科事典。Wikipediaには広告や有料サービスなどが一切無く、運営に必要な資金は寄付によってまかない、執筆や編集は世界中の無償のボランティアの手によって行なわれている。
Wikipediaの掲載内容はGFDL(GNU Free Documentation License)というライセンスに従ってオープンにされ、誰でも無償で自由に利用(複製・改変・頒布・販売など)することができる。
Wikipediaは2001年1月15日に英語で開始され、現在では世界中の200を超す言語で作成されている。2008年7月現在、英語約246万、ドイツ語約77万、フランス語約68万、ポーランド語約52万、日本語約50万、イタリア語約47万、オランダ語約46万、ポルトガル語約41万、スペイン語約38万もの項目が解説されている。
「Wiki」と呼ばれるWebサイトの共同執筆・編集システムの一種を利用して作られており、「Wikipedia」の名称は、Wikiと「Encycropedia」(百科事典)の造語。利用者は登録などをしなくても自由に項目を増やしたり内容を記述したり編集したりすることができる。こうした変更はすべて履歴として記録・公開され、他の利用者や管理者がチェックできるため、いい加減な内容や虚偽の内容、特定の意図をもって書かれた内容(政治的宣伝や企業の広告など)は書き込んでもすぐに発見され、修正される。
同財団ではいくつかのWikipedia姉妹プロジェクトを推進しており、Wikiによる辞書・シソーラス(類義語辞典)の「Wiktionary」、電子書籍・教科書「Wikibooks」、引用句事典「Wikiquote」、著作権フリーな文章のコレクション「Wikisource」、生物種についての情報を集める「Wikispecies」、ニュースサイト「Wikinews」、著作権フリーな画像や音声のコレクション「Commons」などがある。
【ActiveX control】
最近よく耳にするActiveXって一体なんなんでしょうか。。。。
響きはいいのですが、何かウィルス感染するとか危険な噂がたえませんね!!
Microsoft社が開発したソフトウェアの部品化技術。従来OLEコントロールと呼ばれていた技術に、インターネットに対応するための拡張を施したもの。
ActiveXコントロールはインターネットやイントラネットを通じてWebサーバからダウンロードされ、同社のWebブラウザであるInternet Explorerに機能を追加する形で使用される。
同社を含め各社が様々なActiveXコントロールを公開しており、Webページ上で音声や動画を再生するためのActiveXコントロールや、サーバとクライアントの間で対話的に情報をやりとりすることができるActiveXコントロールなど、様々なものがある。
プログラムをダウンロードしてWebブラウザ上で実行するという点ではJavaアプレットに近いが、ActiveXコントロールはネイティブコードで構成されているためJavaアプレットよりも動作が速く、また、Windowsが用意している機能をすべて使うことができるという利点がある。
反面、Javaアプレットよりもセキュリティが低く、悪意のあるActiveXコントロールによってコンピュータが乗っ取られたり破壊される危険性が指摘されている。