ドリンクバーのカラクリ!? | leveltest_001のブログ

ドリンクバーのカラクリ!?


ファミレスや漫画喫茶などでは、セルフシステムの飲み放題のドリンクバーはここ数年定着してきています!!

まぁそもそもカフェで飲むとコーヒー1杯500円前後なのに、ドリンクバーは何倍飲んでも200円前後。。。。。一体このカラクリはどうなっているんでしょうか??

不通に考えるとお客が、低価格で好きな飲みものを選べるが、長く店に居座ったりと、商売的には非効率的な商品と考えられる。

なぜドリンクバーはなくならないのでしょう。。。。ちょっと調べてみました。

 コーヒーフレッシュも、水と油と添加物によって山積みの使い放題が可能になっているのだから(「安い&使い放題 『コーヒーフレッシュ』にホンモノのミルクなし」)、なにかカラクリがあるのではないかと思っていたら、『食品のカラクリ』(宝島社)という本に、「コーヒー豆から何百杯もしぼりだす 魔法のテクニックでおかわり自由」という記事を見つけた。

 「おかわり自由コーヒー」のチェックポイントとして、以下3点があげられていた。
(1)通常のコーヒーは豆100グラム=10杯だが……
(2)通常の3倍もの抽出が可能な添加物でおかわりOK
(3)失われた風味も添加物で解消可能

 食品添加物のリン酸塩(増量剤)をコーヒー粉に混ぜると、抽出増量作用でコーヒーが何倍もできるという。だが、コーヒーの苦味と香りがなくなるので、そのかわりに、新たな添加物としてコーヒー香料として、合成香料(酢酸ベンジル、ジメチルチオエーテル、B-ナフトールエチルエーテル)などを加えると説明されていた。

 さらに、増量方法として、コーヒー豆の代わりにチコリー(キク科の多年生野菜)の根を使ったコーヒーもあるともあった。

 なるほど! それで採算がとれるのだ、と納得していた。ただ本には、具体的なチェーン名、レストラン名の記載はない。果たして本当なのか。。。。


数年後に石綿問題のように、フリードリンクのコーヒーで疾患とかマジ嫌ですよほんと。。