【Turing machine】
1936年にイギリスの数学者チューリングが考案した計算を行なう機械のモデル。基本的な構成はマス目で分割された一本のテープと、テープにデータを書き込み・読み出しする一個のヘッドから成っている。
チューリングマシンはあらかじめ設定された幾つかの「状態」を持っており、その「状態」とヘッドから読み出したデータの組み合わせによって、「ヘッドをテープ上で一マス移動させる」「テープのヘッドのあるマスにデータを書き込む」「『状態』を変更する」のいずれかの動作を行なう。
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その後、移動後のヘッド位置からデータを読み込み、そのデータと新しい「状態」の組み合わせに従って、次の動作を行なう。
単純な原理だが、一定の手順に従えば答えが求められるような計算は、理論上すべてチューリングマシンで実行できるとされている。チューリングマシンそのものは理論だけの存在であり、実際に製作されたわけではないが、現在のコンピュータも突き詰めればチューリングマシンの原理に従っていると言える。
暴走族
地元に1つや2つは必ずある暴走族。
自分が中学生の時はかなりの数があったが最近は全然見ないな。暴走族という響き事態懐かしい。
08年に警察が確認した全国の暴走族の構成員は1万1516人(前年比8.5%減)で、統計の残る75年以降で最も少なかったことが5日、
警察庁のまとめで分かった。10人未満のグループが7割を占め、成人の割合も半数を超えており、
ここ数年は「小規模・高齢化」の傾向にある。
同庁によると、暴走族の構成員は82年の4万2510人をピークに減少を続けている。
グループ数は651団体そのうち10人未満が472団体で、50人以上のグループはなかった。
成人の割合は06年に初めて5割を超え、昨年は51%だった。
一方で、道交法違反の検挙件数は307件(同6.6%増)で過去最高となった。
04年11月の道交法改正で、信号無視や蛇行運転などの違反行為だけでなく、
集団暴走そのものが摘発対象となったことなどが影響しているとみられる。
同庁は「暴走族離れは進んでいるが、小規模でゲリラ的な集団暴走が目立つ」と警戒を強めている。
暴走族という枠に旧車会も含まれているのか気になるところだ。
個人的主観だと中学、高校の時は人にケガをさせなければ、はっちゃけてていいんじゃないかな!
とは言っても暴走行為は危険なのでやめましょう!笑
WEB焼肉
様々なWEBサービスと飛び交っているこのご時世だが、革命的なサービスが開始された!笑
なんとWEBで焼肉が食べれるとのことだ!
「焼肉を食べたい、でもお金がないみなさまへ」
――炭火の七輪に乗せた肉が焼けていくさまをWebブラウザ上で眺めることで、
焼肉を食べた気分になれるというリクルートメディアコミュニケーションズのネットサービス
「エア焼肉」が人気だ。
「カルビ」「タン」「ホルモン」「すごい肉」から好みの肉を選べば、
Webブラウザ上に大きく表示された炭火の七輪に生肉が置かれ、
ジュウジュウという肉が焼ける音が聞こえてくる。
まるで本物の焼肉のように焼けていき、2分ほどでトングで裏返し。
3分ほどで両面おいしそうな色に焼き上がる。
焼けたら右上のおはしアイコンが点滅。
画面をクリックすると、おはしが肉を引き上げる。
「エア焼肉の召し上がり方」動画によると、ごはんと焼肉のたれを用意し、
エア焼肉をおかずとして楽しむのが正しい食べ方だ。
ノートPCでエア焼肉を再生しながら、焼肉のたれのしみこんだごはんを用意し、
焼けた肉を引き上げた瞬間、たれのしみこんだごはんを「口にイン」。
ジューシーな肉汁を想像しながら楽しむという。「もちろん食べ放題です」
「万が一の被害から大切なPCを守る」という、キーボード用の紙エプロンもPDFファイルでダウンロードできる。
最高のサービスとしか言いようが無い!!
焼肉だけでなく色々な食べ物をWEB上で流しそれにあった「汁」だけを安価で販売すれば大ヒット間違いなし!笑