肉話2 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


昨日の続きです。


昨日書いていたのはキン肉マンのタッグ戦の話。

タッグパートナーにはカメハメが収まり、なぜかどのチームもグレートの正体がカメハメと分からなかったという大失態と、自分らで組んでしまったことで千載一遇のチャンスを逃したビッグ・ボンバーズ。


で、今日はその後だ。

王位争奪戦。


前回のタッグ戦ははぐれ悪魔コンビの妨害によって、周りのアイドル超人からの協力を得られなかったキン肉マン=スグル。

王位争奪戦でも邪神たちの策略(というか、正義超人軍が足を引っ張るんだけど)によって、仲間の手が借りれない状態。


テリーは参謀、ロビンは幕僚長として幹部になっちゃったから、中立性を求められてキン肉マンに肩入れできない。[1]

ウォーズマンは先のタッグ戦で死亡。ウルフマンもジェロニモも同様[2]

ラーメンマンもタッグ戦のマスク狩りでモンゴルマスクを失ったため、また植物人間状態に。[3]


残りはブロッケンだが、ブロッケンはここで野心を出してしまう。

アイドル超人の中でも、数少ないキン肉マンと未対戦であるブロッケンは、ソルジャー(=キン肉マンの兄・アタル)からのキン肉マンとの対戦という餌に飛びついたのだ。

まぁ、功名心がある、若くてナマイキな後輩の気持ちも分からなくもない。


で、だ。

また、昨日の話と繋がる。

周りの友人達には協力してもらえないキン肉マン=スグルが、もし他の超人をチームメイトにしていたら?というIFですよ。


ルールは先のタッグ戦と同様、超人オリンピックや過去に対戦した超人を候補にすることが可能とする。


友人のアイドル超人たちは先に書いたように誰も協力できない。

じゃあ過去に対戦した超人では?


悪魔超人の場合、イノイチで仲の良い超人として挙がるのはバッファローマンだが、バッファローマンもソルジャーチームに加入。

王子という立場としてもライバルな阿修羅マンもソルジャーチームに。

他の悪魔超人は死んでるし・・・。


いや、ちょっと待て。

死んでないぞ。

正確には死んでたけど、生き返ってる。


だって、ニンジャもソルジャーチームに加入してる。

悪魔超人でも場合によっては復活できるらしい。

ならば、過去対戦した悪魔超人で実力者を引きこめれば、スグルも楽になる。

そこでボクと兄弟が昨晩検討した結果、候補として上がったのが、


四次元殺法コンビだ。

ブラックホールとペンタゴンね。

原作では王位争奪戦当時、一緒に超人墓場に浮かんでいたので2人とも死んでいるはずだが、先の復活というルールが適用されるなら、この2人だって十分参戦可能だ。


もし、この2人が初戦から加入していたら、というシミュレーションをしてみると、なんと初戦の飛翔チームはこの2人だけで勝利できる、という予想結果となった。


以下、その詳細。


第一試合 ○ペンタゴン(先鋒) ●ホークマン(先鋒)

 空中戦対決。

 純粋に空中戦だけであれば、空中戦のスペシャリストであるホークマンにも十分勝機がある。

 しかし、チートみたいな能力・時間操作の使い手であるペンタゴンのアレをどう攻略できるだろう。

 (足の爪でギーっと引っかくしかない?)

 フィニッシュにやや不安はあるが、クロノス・チェンジやストップ・ザ・タイムを使いまくってペンタゴンが

 勝利。


第二試合 △ペンタゴン(先鋒) △VTR(次鋒)

 時間操作VS現実・未来操作。

 互いに、時間停止&入れ替えと現実・未来操作を繰り返してしまう。

 ぐむーとか、くそーとか言い合って脂汗を流す2人。

 こう着状態となってしまい、互いのチーム同士の話し合いの結果、引き分けに。


第三試合 ○ブラックホール(次鋒) ●ミキサー大帝(中堅)

 最悪の相性その1。

 BHは影分身ができるので、トラースキックをミートによけられる程度のミキサー大帝が捕まえられるの

 か微妙だ。

 というか、そもそも超人分離機にかけようとミキサーに放り込んだところで、BHがワープしてしまう。

 超人分離機しか武器がないミキサー大帝に勝ち目はない。

 あわわと絶望するミキサー大帝をひゅーと吸い込んでBH圧勝。


第四試合 ○ブラックホール(次鋒) ●100トン(副将)

 まぁまぁの好試合になりえるが、BH勝利と予想。

 超重量級の圧力と硬さが売りに見せかけて、分銅の増減によるスピード調整、金属ボディの変形能力

 など意外と多彩。

 ただし、得意の変形やフィニッシュのジェット・ローラー・シーソーって、それぞれ指示ボードとか装置とか

 が必要なんで、海千山千のBHにはあっさりと攻略されかねない。

 つーか、影に変わってしまったらシーソーで飛ばせないかも・・・。


 というか、結構メンタル弱いんだよね100トン。

 テリーのテキサスクローバーでもギブアップ寸前だったし。

 シーソーと変形指示ボードを攻略されたら、あっさり心折れそう。 


第五試合 ○ブラックホール(次鋒) ●マリポーサ(大将)

 最悪の相性その2。

 普通にルチャテクニックと驚異的な身体能力、アノアロの杖の火炎攻撃だけであればBHも苦戦は

 必須なのだが、


 問題は、フィニッシュである(偽)マッスルリベンジャーだ。

 (偽)マッスルリベンジャーはリング状の相手に真上から落下し、杭打ち機のように垂直にヘッドバットを

 繰り返す技[4]

 まさに、自殺行為だ。


 BHには自分で四次元交差[5]をしかける相手にしか思えないだろう。

 え、向かってくるの?じゃあ美味しく頂きます的な。

 パカーっと。

 スポン。

 あー。

 結果、あわれマリポーサも四次元送り。


と、あくまで協力してくれればの話だけどね。




[1] あとでその地位を捨てて合流する。

[2] この2人は後々にいつのまにか生き返ってる。

[3] ヘッドギアという斜め上な解決策で復帰する。

[4] 正しいリベンジャーは逆に、真上に相手をヘッドバッドで繰り返しかち上げて、最後は両手足を捕らえ

  たドライバー状態でコーナーの柱に脳天から落とす技。これも序盤はBHにとってはチャンス。

[5] ペンタゴンとの合体攻撃。ブリッジしたBHの顔の穴に、ペンタゴンが相手をパイルドライバーで放り込

  んで四次元空間に送り込む。