マサル(記)です。
今日も実家でメシ。
土曜はいつも近所の実家に行って、仕事帰りの兄弟と晩酌しながら遅い夕飯となります。
テレビ見ながらあれやこれや話しながらダラダラと食べております。
今日も色々と話をしてたんけど、一番盛り上がったのはキン肉マンの話だ。
何がそんなにキン肉マンの話が面白かったかというと、主に3つだ。
まずは. 超人タッグトーナメント。
このシリーズの一番のポイントは、ボスキャラの完璧超人ではなく、はぐれ悪魔コンビの呪いの人形より、アイドル超人(テリー、ロビン、ウォーズマン、ブロッケンJr、ウルフ、モンゴルマン=ラーメンマン)とタッグを組めないようにされたことだ。
それを踏まえて、以下の話題。
・もしグレート(=カメハメ)がキン肉マンのパートナーに名乗り出なかったら、キン肉マンは誰をパートナーにしたのか。
→超人オリンピックのトーナメント出場者からパートナーを選ぶものと仮定する。
アイドル超人や死亡したであろう超人(ブロッケンマン、ウォッチマン、ティーカップマン、キューブマン)
または他のチームのメンバーを抜くと(スカイマンとカレクックとか)、
現時点で残るのはベンキマン、チエの輪マン、キングコブラ。
うー、実力的にはベンキマンかな・・・。
・四次元殺法コンビとの戦いの後、ふらつくグレートに気を使うキン肉マンを見てグレートの正体をベテラン超人と悟った他のタッグ連中、なんですぐにカメハメと気づかなかったのか。
→カメハメは普段ソバットなんて使わなかったためじゃないかと。
普段から技の引き出しはあまり出さないほうが良いという典型例。
それでもロビンとモンゴルマン(=ラーメンマン)、付き合いの長いテリーくらいは気づくべきだ。
・はぐれ悪魔コンビの策略により、友人の超人たちにことごとくパートナーを断られたキン肉マンは、なんでカナディアンマンやスペシャルマンなど、他の正義超人とタッグを組まなかったか。
→キン肉マンが彼らを嫌ったか、それとも彼らが嫌ったか。
先に挙げたアイドル超人たち以外にも、正義超人はいる。
それなのに、困ったキン肉マンを尻目にカナディアンマンやスペシャルマンは自分らで別のチームを
作っている。
本来なら、キン肉マンは超人オリンピックの2回連続王者で、先の悪魔超人との戦いの主力だった
超人なので、もしタッグを組めば優勝候補の筆頭に挙げられるし、注目されるし人気も上がる。
うだつの上がらないこの2人は、ここは最大のチャンスだったはずなのに。
それでも手を差し伸べなかったのは、キン肉マンを嫌っていたからだろうか。
それとも、キン肉マンが「こいつらじゃダメそうだな・・・」と候補にしなかっただろうか。
まぁ、確かにカナディアンマンの性格の悪さは抜きん出てるからなぁ。
(あれ、ホントは残虐超人なんじゃないかね)
みすみすチャンスを逃した2人はご存知のように、ビッグボンバーズとしてタッグを組んでトーナメント
に出場するもはぐれ悪魔コンビに実力行使で排除されるという憂き目に。
そっからは転落人生だ。
とりあえず、今日はココまで。