マサル(記)です。
久々の。
元同僚Nさんと久々に飲み。
春に一度飲んでからしばらくあったんだけど、また出張していたらしい。
最近はお互いの職場の真ん中あたりにある池袋で飲むことが多い。
Nさんから「今回は何がいいかな?」とメールが。
うーん、今の時期っていうとやっぱりビールか。
でも、ビヤガーデンは食べ物があんまり期待できないし、ビアホールもそれほど料理を楽しめるイメージがない。
と、
ならば、ビールに合う塩辛いもので種類がありそうなやつにしよう。
思いついたのが、干物だ。
うん、いいぞ干物。
Nさんは魚好きだし、ボクも普段食べないからちょうどいいだろう。
ナイスチョイスだ。
提案すると早速OK。
夕刻、待ち合わせていざ干物。
駅から近くいし結構いいかもしれない。
とりあえず生を頼み、メニューを見る。
マ「おー、やっぱり魚のメニューが豊富ですね」
N「これとこれを頼んで、メインの干物を頼もう」
マ「(ぺらり)(ぺらり)(ぺらり)あー、わかってはいたことですが、」
マ「干物、多いですねぇ」
N[いっぱいあるねぇ]
マ「これはこれで迷いますね」
とりあえず、盛り合わせを頼んだ。
よくよく考えると干物の盛り合わせって聞いたことないが。
勿論、どれもおいしゅうございましたよ。
香ばしいかおり、ほどよい塩加減、凝縮された旨みと脂。
これが酒に合わないわけがない。
ビールもいいけど日本酒や焼酎とかでも最高だ。
日本人に生まれてよかったー!とは某氏の名言だが、こーいうときは同感である。
干物、いいぞ。