マサル(記)です。
かなり難しい話だけどもね。
普通の人として仮定して考えてみよう。
とある企業の経営者に例えてみる。
先代は亡くなるまで会社の経営を続けていて、会社を継いだときにはそれなりの年齢になっていた。
現在、年齢からすれば「現役」ではない。
高齢だ。
ここ数年でも大きな病気もしてるし、本人も体力の衰えを自覚している。
幸い、息子は健在だ。
なので後を継がせることは可能だ。
ただ、男孫がいないので今後がやや心配。
女孫に継がせるというのは、「男が継ぐのが慣例だから」と周囲の反対もあって今のところは難しい。
自分が続けてる間にどうなるのかは分からない。
とはいえ、もうそろそろ限界かもしれない。
数年前から引退を考えていたし、後進に道を譲ろう。
っていう下りで考えてみると、確かに引退という考えにいたるのも至極自然なことだろう。
ただし、明治以降に生前退位というのは考慮されていなかったため、法律上は不可能だ。
法律というカタチになっているものなので国会での改定が必要になる。
色々大変だろうけど、やっぱり陛下の意向を第一に進めて欲しいところ。
と、
ここまで書いておいてアレだけど、そーいう話があるというリークがあったっていうだけなんだよね。
それが果たして本当なのか?っていう疑惑もあるわけで。
宮内庁、他の省庁よりもさらに深淵を抱える魔窟ですからね。