青くしてみよう | マサルのブログ(記)

マサルのブログ(記)

 
基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


紫キャベツを買った。


普段、紫キャベツの出番というとやっぱりサラダの彩としてだろう。

普通の千切りに混じる紫の憎いアイツ。

まぁ、基本的には生食です。


でも待って欲しい。


紫キャベツというとアレだろう。

化学の実験でやったときあるでしょ?

紫キャベツを煮出した汁。


中性の時は紫。

酸性のときは赤。

アルカリ性のときには緑。


これを使って料理の色を変えるのだ。


紫キャベツとラーメンを一緒に煮ると、ラーメンに含まれたかん水(アルカリ性)に反応して緑色になる。

酢を加えると一気に赤に。


問題は、色がすごすぎて食欲がなくなる、という心配だ。

まぁ、普通に中性の紫色だって結構な彩りだけどね。



しかし、心配ご無用。

僕はその辺、ちっとも気にならない。

わははは。



先日作ったのは紫キャベツを入れたクリームシチュー。

薄紫色になってまるでジャイアンシチューのようだ。[1]

でも味は普通にクリームシチュー。



さらに、このシチューのすごいところは一晩後だ。

シチューから紫キャベツの汁が少し分離し始める。



少し灰がかったシチューと分離した紫色の汁。



僕はこの料理にゾンビシチューと命名した。




写真等は載せません。

ぐろいから。




[1] ドローリ。