マサル(記)です。
紫キャベツを買った。
普段、紫キャベツの出番というとやっぱりサラダの彩としてだろう。
普通の千切りに混じる紫の憎いアイツ。
まぁ、基本的には生食です。
でも待って欲しい。
紫キャベツというとアレだろう。
化学の実験でやったときあるでしょ?
紫キャベツを煮出した汁。
中性の時は紫。
酸性のときは赤。
アルカリ性のときには緑。
これを使って料理の色を変えるのだ。
紫キャベツとラーメンを一緒に煮ると、ラーメンに含まれたかん水(アルカリ性)に反応して緑色になる。
酢を加えると一気に赤に。
問題は、色がすごすぎて食欲がなくなる、という心配だ。
まぁ、普通に中性の紫色だって結構な彩りだけどね。
しかし、心配ご無用。
僕はその辺、ちっとも気にならない。
わははは。
先日作ったのは紫キャベツを入れたクリームシチュー。
薄紫色になってまるでジャイアンシチューのようだ。[1]
でも味は普通にクリームシチュー。
さらに、このシチューのすごいところは一晩後だ。
シチューから紫キャベツの汁が少し分離し始める。
少し灰がかったシチューと分離した紫色の汁。
僕はこの料理にゾンビシチューと命名した。
写真等は載せません。
ぐろいから。
[1] ドローリ。