マサル(記)です。
炒飯を作った。
いつも作っては反省することが、ぱらぱらにならないことだ。
ぱらぱらさが炒飯の売りなのにどうしても素人が作るとクチャッとなってしまう。
よくある裏技としては、さきにご飯とタマゴを混ぜてしまうという方法。
いわゆるTKG方式。
これならご飯の粒がタマゴで切り離されてダマにになり辛くなるし、火をかけることでタマゴが固まってご飯の一粒一粒がバラバラに。
いや、ちょっと待てと。
確かにパラパラにはなるけど、中華料理屋さんはこの方法で作ってるわけじゃない。
なので、これはやっぱり裏技なわけで、普通の作り方でパラパラにしたいなぁ
と、
いうのは今日の話題ではない。
どちらかというとこれはお約束なネタ。
今日は別の話だ。
炒飯は、エネルギーの塊だ。
構成要素をよく考えると、ほぼ炭水化物とたんぱく質。
メシでメシを食うというくらい、ほぼメシだ。
それを油で炒めるのだ。
これをカロリーのカタマリといって何が悪いのだ!(くわっ)
と、がっつり作ってがっつり食べたあとに思ったりしたわけで。
あーんもう、太っちゃうやないのもう、と言いつつも美味しく作れればそれはそれでええやん?
美味いものは基本的にギルティなので仕方ない。
THE原罪なのだ。