マサル(記)です。
最終日に配る御礼のお菓子を買いに。
いよいよ今月末日で今の業務が終了する。
最終日にはチームのみんなと、過去に業務でお世話になった人にお菓子を配る予定。
で、だ。
以前書いたお土産のように、この御礼のお菓子にもポイントがある。
以下の通り。
・個別包装
・個数
・日持ち
あとはコスパと溶けやすさもあるが、ここは後々書こう。
上記項目を個々に説明する。
まずは個別包装。
以前のお土産のときも書いたけど、配るときに個別包装になっていれば相手が席に不在でも置いていける。
ティッシュの上においてく、とかだと一日不在だったりすると、ねぇ。
次、個数。
当然、個数は重要だ。
配る人数は把握してなるべく余剰は少なくしたい。
御礼のお菓子が超余るってのは旗から見るとアレだ。
最後に日持ち。
当然ながら、買った日から配る日までに賞味期限が切れるなんてことは論外で、配った日ギリギリってのも避けたい。
今回の場合、配るのは木曜なので最悪でも翌週アタマまでは持たせない。
というところから、やっぱりいいのは焼き菓子である、という結論に。
本当は
うまい、うますぎる
のお饅頭を配りたかったんだが[1]、あれって製造日から5~6日しか持たない。
ので、今日買ってしまうと来週まで持たないのだ。
残念無念。
上記の項目以外としては、コスパと溶けやすさがある。
溶けやすさに付いては今の時期なのであまり気にしないでOK。
あとはコスパ。
正直、コスパについては自分のサイフと相談だ。
お世話になった人への感謝なんで、この際、あまり考慮はしない。
TPOにあうことが一番の優先順位だ。
高すぎるとちょっと引くし。[2]
で、ここはこだわりなんだけど、やっぱり何を売りにするか。
著名なお店のもとか、最近話題のお店だとかもいいだろう。
でも、僕の場合は、やっぱり地元のものがよいと思った。[3]
結果、同県のお菓子メーカーのものをお買い上げ。
正直コスパはよくないんだけど、そこんとこは拘りたいんだよね。
贈る物だから
というかモノをあげるってことって、ほぼ自己満足だからね。
自分が納得しなきゃ。
[1] お世話になった人の中に同じ県出身者がいるのだ。我が県民は地方局の毒電波CMに「うまいお菓子
=アレ」として洗脳されてるのだ。
[2] バウムクーヘンを1人1本とかはちょっとやりすぎでしょ?
[3] だからこそ「うまい、うますぎる」がよかったんだが。