マサル(記)です。
気づいたらカレー屋。
先日の振り替え休日、遅い昼食を食べようとチャリで地元をうろうろ。
当初は近くの隠れ家的レストランで済まそうと思ったんだけど、月曜は定休日。
以前たまに行っていた洋食屋さんはお店を閉めてしまってたし、そば屋という気分でもない。
ファストフードは前日に食べたし、回転寿司という気分でもない。
弁当っていう気分でもないんだけど
と、
その弁当屋さんの近くに、見たことないお店が。
そこは昔からやってる寿司屋さんとかの店舗が並んでるとこなんだけど、空き店舗になってたはず。
こんなとこ、いつお店が出来たのだろう。
なんてぼーっと見てると、店の外に立て看板。
どれどれ。
カレーか。
ちょうどそのとき店の中から女性が1人出てきた。
日本人ではなく、オリエンタルな顔立ち。
インドの人、というには少しあっさりめの顔立ちなので多分ネパールかパキスタンあたりだろう。
マ 「こんにちは、ここカレー屋さんなんですか」
女 「そうです。」
マ 「お店、いつ始めたのですか」
女 「3月のはじめです」
マ 「今は休憩中ですか」
女 「3時からお休み。5時からディナー」
マ 「そうですか、じゃあまた今度来ますね」
ふむ。
家の近所に本格的なインドカレー屋さんとは。
正直、駅からちょっと遠いので立地はよくないけど。
それにしても、だ。
もちょい市街地とかなら分かるんだけどね。
うちの町、普通の住宅地。
なのに2、3km圏内でここ数年開店したインドカレー屋さんとしては3軒目。
しかも、店員さんはやっぱりオリエンタルな外国の方。
そんなに需要あるんだろうか、インドカレー屋さん。
あんまり増えると競合しまくるんだけどなぁ。