マサル(記)です。
プツンと。
近視なのでメガネを愛用している。
コンタクトに比べてコスパもいいし、メンテもしないで済むのでコンタクトに換える気はさらさらない。
レンズ拭くくらいだもんね。
で、今はメガネを2つ使ってる。
一つは太いフレームでレンズjは大きめのやつ。
もう一つは細い金属のハーフリム(下側を糸で固定するヤツ)でレンズは細め。
外出時は太いほうを使って、自分の家では細いほうを使っている。
理由は簡単で、細いほうが軽いし楽なのだ。
で、今日。
帰宅して夕食としてベーコンエッグを作っていたときだ。
油跳ねがあって、熱い!熱い!とキャッキャしながら(おっさんが)作ってたんだけど、突然
ぶち
と謎の音。
え?
何?
つーか、ベーコンエッグ作ってるときに出るような音じゃないし。
何だろう。
と、少し考えていると何かぴろっとしたものが視界の真ん中に。
何だこれ?
かなり近くにあるな。
何気なくメガネを外してみると、
何この糸。
メガネになんぞ糸が
ああああ、糸が!
ようやく状況が分かった。
これ、ハーフリムの下側についてる糸じゃん。
ハーフリムの弱点として、この糸の耐久度がある。
結構頑丈ではあるけど所詮糸なので、徐々に耐久性が落ちて切れてしまうことがあるのだ。
加えて、この糸って高い温度に弱い。
高い温度が掛かると糸が伸びやすくなったり、切れやすくなる。
今回の場合は、単に切れやすくなっていたか、ベーコンエッグで跳ねた油が糸を直撃したかのどちらかだろう。
ので、今は外出用の太いめがねを使ってコレを書いてる。
普段使ってるから違和感は当然ないけど、やっぱり気が休まらない。
メガネを換えることでプライベートのオンオフを切り替えてるんで落ち着かないのだ。
週末までこれで過ごさないとなぁ。