糸 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


プツンと。


近視なのでメガネを愛用している。

コンタクトに比べてコスパもいいし、メンテもしないで済むのでコンタクトに換える気はさらさらない。

レンズ拭くくらいだもんね。


で、今はメガネを2つ使ってる。


一つは太いフレームでレンズjは大きめのやつ。

もう一つは細い金属のハーフリム(下側を糸で固定するヤツ)でレンズは細め。


外出時は太いほうを使って、自分の家では細いほうを使っている。

理由は簡単で、細いほうが軽いし楽なのだ。


で、今日。


帰宅して夕食としてベーコンエッグを作っていたときだ。

油跳ねがあって、熱い!熱い!とキャッキャしながら(おっさんが)作ってたんだけど、突然



ぶち



と謎の音。


え?

何?


つーか、ベーコンエッグ作ってるときに出るような音じゃないし。

何だろう。


と、少し考えていると何かぴろっとしたものが視界の真ん中に。

何だこれ?

かなり近くにあるな。

何気なくメガネを外してみると、


何この糸。

メガネになんぞ糸が




ああああ、糸が!



ようやく状況が分かった。

これ、ハーフリムの下側についてる糸じゃん。


ハーフリムの弱点として、この糸の耐久度がある。

結構頑丈ではあるけど所詮糸なので、徐々に耐久性が落ちて切れてしまうことがあるのだ。

加えて、この糸って高い温度に弱い。

高い温度が掛かると糸が伸びやすくなったり、切れやすくなる。


今回の場合は、単に切れやすくなっていたか、ベーコンエッグで跳ねた油が糸を直撃したかのどちらかだろう。


ので、今は外出用の太いめがねを使ってコレを書いてる。

普段使ってるから違和感は当然ないけど、やっぱり気が休まらない。

メガネを換えることでプライベートのオンオフを切り替えてるんで落ち着かないのだ。


週末までこれで過ごさないとなぁ。