冬なのに春の菊とはこれ如何に | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


春菊のおすそ分け。


昨日実家に行ったところ、夕餉は鍋だった。

寒い冬に入ってた昨今、温かい鍋が美味しい季節です。

おかんとしては野菜が苦手な一人暮らしの息子の偏食を考えて、僕が実家に来る毎週土曜日は野菜がたっぷり取れる鍋にする、という慣習にしてるとのこと。


決して準備だけで済むから楽したいわけじゃないぞ、と念を押されて入る。

多分、それも理由の一つだろうが。


つーか、一人暮らしでもちゃんと野菜とってますがな。


と、


そんな僕の栄養状態はいいとして、だ。

春菊だ。

昨日の鍋にもどっさり入れた。

あっさりめの塩系鍋に独特のクセがある風味がマッチしてて美味しかった。


いや、鍋の感想じゃなくて春菊だ。

なぜか大量の春菊が台所においてあったのだ。

これ何?

ざっくり言えば物々交換の結果らしい。


義妹(末弟の嫁さん)の実家から大量のみかんやレモンなどが届くのがこの季節のお約束。

が、ありがたいことにとてもじゃないけどうちだけじゃ食べきれない量。

ので、ご近所さんやおかんの友達とかにおすそ分けをする。


そうなると当然発生するのがおすそ分けリターン現象である。


みかんをあげたらリンゴが返ってくる、みたいな算数の問題みたいなことが起こるわけだ。

これは一例。

(正確には、リンゴのおすそ分けも毎年恒例)


今回は、リンゴに加えて大量のチンゲン菜と春菊が手元に。

このパターンはちょっと新しいな。


春菊というとすき焼きには欠かせない名脇役。

助演女優賞の筆頭候補だ(なぜか助演男優賞でないかというと、春と菊でなんとなく女性だから)


とはいえ、すき焼き以外だとあまり思いつかない。

鍋料理か天ぷらくらいかしら。


で、そのチンゲン菜と春菊をおすそ分けされたわけだが(みかんとかも当然お持ち帰り)、先日豚すきを作ったのでまたすき焼きを作るきにはなれない。

おひたしとかでもいけるそうなんだけど。

春菊ってクセがあるしなぁ・・・。


さてどうしよう。


そこでためしに「春菊 レシピ」でググってみると、まぁ当然というかクックパッドが上位にヒット。

さて、どーいうのがあるかな。

お、やっぱりおひたしあるな。

胡麻和えなんかでもいけるのか。


色々迷ってが、ワサビ和えにすることにした。

参考にしたのがコレ(もやしと春菊のワサビ和え♪ http://cookpad.com/recipe/1300115


春菊のクセがワサビの香りで抑えられるので食べやすかった。

こーいう食べ方もあるのかとちょっと一人ごち。

クックパッドのアカウントがないのでレシピの人に報告できないけど、とりあえずこの場を借りて美味しかったと記しておこう。

センキューセンキュー。