マサル(記)です。
青い靴を買った。
ぼちぼち寒くなってきた昨今、足元も冷え冷えです。
ちょっと前まではローファーだったんですがいい加減ちょっと辛くなってきた。
もうそろそろ足元も冬用に変えたいなと。
で、以前から愛用してる某メーカーに履き替えてる。
ざっくりいえばウォーキングシューズだ。
防水加工されていてかつ厚みもあるので冬場には温かい(夏場は暑いから履かない)
ただ、茶色のやつだけなんでもちょいバリエーションが欲しいなと。
同じタイプのもので青のカラバリがあるので、以前から買おうかなと思っていたのだ。
で、いよいよ寒くなってきたトコで買うことを決意。
展示してあるソレを店員さんに渡してコレの(自分の靴を抜いて)同じサイズをくれろと頼む。
展示品も同じサイズだけど、一応試着しましょうということで履く。
当然、同じサイズだけに同じ履き心地。
グッド。
じゃあこれを頂けますかっつーことで今度は師弟のサイズが入った靴を探すだが、なんだか時間がかかるなぁ。
売り切れかな?
まぁ、ないなら展示品でもいいかって思ってたけども。
店員さんが少し困った顔して戻ってきた。
あぁ、やっぱりないぽい。
展示品しかないんですよーというてきたので全然いいですよ、と返したのだが、
店 「いや、もう片方がですね、日に焼けちゃって」
マ 「うわ、青じゃなくてほぼ茶色やん」
青い靴が日に焼けて(屋内なのに)、ほぼベージュじゃん。
どんだけ焼けてるんだよ。
これじゃ流石にアレだったので、店員さんが同じ靴で一つ上のがあるとのことでそっちを試してみることに。
店 「こちらなんですけど・・・。あれ?」
マ 「って、この展示品もやけてたんかい!」
展示品のは淡い色の青だったんだけど、本来の色は濃い青。
なかなかの罠だぜそれ。