塩 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


おにぎりの究極は塩にあり。


おにぎりの具は数あれど、ちょっと立ち止まってよく考えていただきたい。

その銀シャリには、既に味がついてるじゃあないか。


そう、塩だ。


おにぎりを作るときに塩入れてるでしょ?

味は具だけじゃないはずだ。

海苔だって巻いてるし。


さらになるべくなら海苔ですら塩があれば必要ない、と思ってますよ僕ぁ。

塩にぎりが一番お米が美味しいんですって。


純粋に米のうまさを引き出すには、余計な味はいらない。

塩のしょっぱさと旨みがゴハンの甘さを引き出すのですよ(ドン!)


と、


まぁ、当然ながら具があってもおにぎりは美味しいんですけどね。

どうしてもそっちの味に引っ張られるわけで。

好きな具は鮭です。


んが、そんな塩にぎりなんですがもう一つ重要なことがあって。

具や味とかそーいうところじゃなくて、食感。


にぎり具合、だね。


お寿司とかもそうでしょうけど、あんまり強く握るとお米がつぶれて硬くなってしまう。

むっちりするカンジだよね、あんまり強いと。


なるべく、形は崩れずにかつぱらっとクチの中でばらけるのがベスト。

そこに米の甘みを殺さない程度の塩と旨み。

それが重要なんですけど。


なんでこんな話を書いたっつーとだ。


今日、駅のお店で食べた塩にぎり、がっちり握られてて食感がよろしくなかった。


昔食べたおかんオニギリ状態。

むっちりがっちり。


そのお店、某県のいいお米を使ってるはずなんだけどなぁ。

すごく勿体無い気がした。


あと、おにぎりセットについてた卵焼き、あれコンビニのおにぎりセットについてるやつと同じだった。

手作り感だだ下がり。

プレミア感がマイナスになるのでやめたほうがいいと思うわー。