マサル(記)です。
おにぎりの究極は塩にあり。
おにぎりの具は数あれど、ちょっと立ち止まってよく考えていただきたい。
その銀シャリには、既に味がついてるじゃあないか。
そう、塩だ。
おにぎりを作るときに塩入れてるでしょ?
味は具だけじゃないはずだ。
海苔だって巻いてるし。
さらになるべくなら海苔ですら塩があれば必要ない、と思ってますよ僕ぁ。
塩にぎりが一番お米が美味しいんですって。
純粋に米のうまさを引き出すには、余計な味はいらない。
塩のしょっぱさと旨みがゴハンの甘さを引き出すのですよ(ドン!)
と、
まぁ、当然ながら具があってもおにぎりは美味しいんですけどね。
どうしてもそっちの味に引っ張られるわけで。
好きな具は鮭です。
んが、そんな塩にぎりなんですがもう一つ重要なことがあって。
具や味とかそーいうところじゃなくて、食感。
にぎり具合、だね。
お寿司とかもそうでしょうけど、あんまり強く握るとお米がつぶれて硬くなってしまう。
むっちりするカンジだよね、あんまり強いと。
なるべく、形は崩れずにかつぱらっとクチの中でばらけるのがベスト。
そこに米の甘みを殺さない程度の塩と旨み。
それが重要なんですけど。
なんでこんな話を書いたっつーとだ。
今日、駅のお店で食べた塩にぎり、がっちり握られてて食感がよろしくなかった。
昔食べたおかんオニギリ状態。
むっちりがっちり。
そのお店、某県のいいお米を使ってるはずなんだけどなぁ。
すごく勿体無い気がした。
あと、おにぎりセットについてた卵焼き、あれコンビニのおにぎりセットについてるやつと同じだった。
手作り感だだ下がり。
プレミア感がマイナスになるのでやめたほうがいいと思うわー。