マサル(記)です。
缶切りで缶を開けられないとは之如何に。
今の小学生で、缶切りで缶詰を開けられると答えたのは2割。
マッチで火をつけられるのも2割。
包丁でリンゴの皮むきができるのは1割。
えっとだ。
例えば、ここにリュックがある。
中には缶詰と缶切り、マッチ、ナイフとリンゴがあったとする。
それぞれ1週間分くらいはこと足りる量がある
としても、
今の小学生ではこれらを使うことができずに飢えるということか。
ネイチャー度が足りないな。
ジモンが怒るぞ、これは。
まぁ、近年の缶詰は取っ手がついてて、パッカーンと開けられるのが当たり前っちゃあ当たり前だから、それほど困らないだろう。
マッチも僕ら大人ですら使う機会も少ないし、うまくつけれない人も多々いるから子供をバカにできない。
つーか、火をつけるならライターを使うし。
問題は、リンゴだ。
今の子達はリンゴ食わないのだろうか。
どうやって皮を剥く?
というか剥いてもらってる?
またはアメリカの便利グッズみたいなやつが一般的になってる?
まさか丸かじり?
それはワイルドポイント高いぞ。
ジモンも喜ぶに違いない。
まぁ、世の中が便利になってるからいいじゃん、っていう意見もあるだろうけど、元の方法とか他の方法を知らないっていうのはちょっと寂しいというか、怖い感じはするね。
こーいうのはやっぱり経験させてあげるのが一番いいだろうね。
手を切っちゃうかもとか火傷するかもとか、子供が怪我することを恐れすぎると彼らにそーいう経験させてあげられる機会がなくなっちゃうからね。
で、もう一つあるのが、
タオルを絞れない
って、今の小学生ってどーいう掃除をしてるんだろう・・・。