マサル(記)です。
今日は燃えるゴミの日。
地域によって集積するゴミの種類は毎日変わる。
一度に色んなゴミを集めると分別が大変だから当然ですが、逆に全地域で燃えるゴミってなると焼却炉が燃やせる量を越えてしまうのでコレもダメ。
逆に、みんなが一度にペットボトルを出しちゃうと、ペットボトルの再処理業者が全部引き取れなくなってやっぱり倉庫とかが必要に。
なので、住人の数とかで調整して、今日の燃えるゴミはココとココとココ、資源ごみはソコココと、うまく分けておいてそれぞれの処理能力を効率的にまわせるようにしてる。
って、別に清掃局の話をしたいわけじゃなくて、だ。
今日は燃えるゴミの日、でした。
燃えるゴミっていっても紙だとかティッシュだとかの塵芥的な可燃物だけじゃなくて、ビニール類が含まれていたり、もっとおっきなゴミだったりと、その辺のトコは市町村の焼却炉の機能によりけりでトコロ変わればルールも変わるため、あんまり断言できない。
ただ、ウチの地域でいうと、燃やせるもので約1m前後のサイズに収まるものであれば燃えるゴミの日に出してOKっていうルールだ。
例えば、木製のベットでもフレームをぶった切って、何個かの束にすれば問題なし。
これが出来ないような木製のテーブルとかたんすとかになっちゃうと粗大ゴミで有料になって手続きが必要になる。
僕が以前出したものとしては座椅子がある。
ぶったぎるとこはできないけど、くの字に畳んで1m以下になるからOK。
非常にアバウトだ。
で、今朝だ。
今日は燃えるゴミの日、でした。
アパートの集積所に燃えるゴミを捨てに行ったら、
布団
そしてマットレス
あー、それアウトだ。
せめて、筒状に丸めてギュウギュウに締め上げておけば問題なかったはずなんだけど。
多分しばらく持っていってもらえないな。