マサル(記)です。
どっちを使うか。
和食なら箸。
洋食ならフォークとナイフ、あとスプーン。
食べるものによって、箸を使うかフォークとかを使い分ける。
それぞれ得意不得意があるからね。
箸は細かいものをつかむことができて自由度が高いが、液体上のものはダメだし、固いものは苦手。
フォークはぶっさすのは得意だけどパラパラしたものとか細かいものはダメ。
それにナイフやらスプーンやらと何かと数が増えてしまう。
まぁ、僕ら日本人なので大体は箸でなんとかなります。
相手がスパゲティでもハンバーグでもどんとこい。
だが、例えば相手が胸肉のチキンソテーとかの大き目の肉だとどうだろう。
ステーキとか。
さらにそれがワンプレートとかだと余計に困る。
こうなってくるとやはりナイフとフォークとスプーンだが、ちょっと待って欲しい。
それらがもし、定食だったらどうだろう。
ゴハンは茶碗に、お味噌汁がお椀に。
そこにお豆の小鉢なんてついてきたら目も当てられない。
このように、和食の定食に洋食ものがついてくると非常に難儀することになる。
もしこれが和食屋のビーフシチュー定食なんかだと、箸とフォークとナイフとスプーンって、全て使わないとダメなケースだってありえる。
と、
なんでこんなことを書くのかというと、僕の職場の食堂では日常茶飯事の光景だからだ。
今日のチキンソテーは結局ナイフとフォークで食べたけど、小鉢のわかめサラダと茶碗に入ったゴハンがえらい食べづらかった。
なので、出来れば先に一口大に切ってもらえたら箸で全て事足りるのですけどねぇ。