39 | マサルのブログ(記)

マサルのブログ(記)

 
基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ここに


どん兵衛39_1


日清のどん兵衛がある(※ 関東なので関東バージョン(E)だ)

そして、


どん兵衛39_2


39周年特別限定品のどん兵衛がある。

違いは何かというと、


どん兵衛39_3


関西風でおあげが130%っつー特別版。

3割増しっつーことらしいけど、疑い深い僕としては計らずにはいられない。


いられないのだ。


実物を計るために両方を剥いてみる。


どん兵衛39_4


あ。

ちょっとやっぱりでかいかも。


実寸を計ってみます。


どん兵衛39_5  どん兵衛39_6


限定品が15mmで通常版が11mm。確かに3割増し。

確かに130%だ、



これだけだと大した記事にならないのでもちょい調べてみる。


どん兵衛39_7


ちなみに縦横はほぼ1、2mm程度の差なのでほぼ誤差の範囲。

寸法は分かった。


次は質量だ。


どん兵衛39_8  どん兵衛39_9


通常が17gで限定が20g。


ふむ。


高さが3割増しになってるのに重量は3割増しになってない。

そうなると純粋に3割増えてるわけじゃなくて、少々増量して膨らませたっつーカンジだ。


では実食。

よくよく考えるとこうやってどん兵衛の食べ比べは始めてかも。


どん兵衛39_10  どん兵衛39_11


やっぱりあげが大きいだけに左のほうに奥行きを感じる。

七味に差はなし。


どん兵衛39_12


出汁の違い、はっきり分かるね。


限定版(関西風)のほうが薄め、通常版(関東版)のほうが濃いめ。

味もはっきりと違いが分かる。

限定(関西)のほうがややだしが上品でやや塩気があり、通常(関東)のほうがカツオのワイルド間が前に来るカンジ。


うどんの差はないけど、あげについては限定版のほうがはっきりと甘さを感じた。

そのへんも差別化をしてるんだろうか。


そして出汁よりはっきり言える事は、どん兵衛を2つ食べると流石に飽きるしお腹一杯になるっつーことだ。げふー。