マサル(記)です。
ここに
日清のどん兵衛がある(※ 関東なので関東バージョン(E)だ)
そして、
39周年特別限定品のどん兵衛がある。
違いは何かというと、
関西風でおあげが130%っつー特別版。
3割増しっつーことらしいけど、疑い深い僕としては計らずにはいられない。
いられないのだ。
実物を計るために両方を剥いてみる。
あ。
ちょっとやっぱりでかいかも。
実寸を計ってみます。
限定品が15mmで通常版が11mm。確かに3割増し。
確かに130%だ、
と
これだけだと大した記事にならないのでもちょい調べてみる。
ちなみに縦横はほぼ1、2mm程度の差なのでほぼ誤差の範囲。
寸法は分かった。
次は質量だ。
通常が17gで限定が20g。
ふむ。
高さが3割増しになってるのに重量は3割増しになってない。
そうなると純粋に3割増えてるわけじゃなくて、少々増量して膨らませたっつーカンジだ。
では実食。
よくよく考えるとこうやってどん兵衛の食べ比べは始めてかも。
やっぱりあげが大きいだけに左のほうに奥行きを感じる。
七味に差はなし。
出汁の違い、はっきり分かるね。
限定版(関西風)のほうが薄め、通常版(関東版)のほうが濃いめ。
味もはっきりと違いが分かる。
限定(関西)のほうがややだしが上品でやや塩気があり、通常(関東)のほうがカツオのワイルド間が前に来るカンジ。
うどんの差はないけど、あげについては限定版のほうがはっきりと甘さを感じた。
そのへんも差別化をしてるんだろうか。
そして出汁よりはっきり言える事は、どん兵衛を2つ食べると流石に飽きるしお腹一杯になるっつーことだ。げふー。











