攻守 | マサルのブログ(記)

マサルのブログ(記)

 
基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


どちらから攻めるか。


なんの話かというとカレーライスのことだ。

もはや日本の国民食となってるカレーライス。

好きな食べ物は?という問いに食い気味に「カレー!」と答えてしまうくらい、僕は昔から大好き。


カレー好き、とはいっても好きなカレーと嫌いなカレーがある。

好きなのは欧風カレー。

いわゆる日本のカレーライスの形式ね。

インドカレーも好きですけど、どっちが好きと言われれば断然欧風=昔ながらのカレーライス。


苦手なのはタイカレーだ。

というかタイ料理とかアジアン系が苦手なのだ。

ココナッツが苦手だし、パクチーが苦手だし、レモングラスが苦手。

故に、タイカレーはダメ。

特に苦手はグリーンカレー。


と、話を戻そう。


そのカレーライスの食べ方だ。

ここでは、カレーポットに入ったカレーではなくて、深皿にカレーとゴハンが一緒に盛ってあるアレね。

合い盛り(カレーが2種類盛ってあるタイプ)は今回は省略。


まず、カレーを向かってどちらにおくか。


僕は向かって左にカレー、右にライスという位置にする。

これは普通のカレーだけじゃなくて、例えばカツカレーとかでも一緒だし、ハヤシライスとかも同じ。

理由は右利きだから。


で、カレーの食べ方だ。

人によって色々あると思う。


カレーとゴハンが混じったところから食べてまた合わせるタイプ、カレーをスプーンで掬ってゴハンの上にカケながら食べるタイプ、カレーとゴハンを全部混ぜて食べるタイプ、などなど。

僕は混じったところを食べてまた合わせるタイプ。


で、やっと最初の質問だ。

どちらから攻めるか、どちらが守りか。


僕はゴハンが攻めのタイプ。


まず、カレーとゴハンの境界部分で混じったとこを食べる。モグモグ。

スペースが開くので、右に展開していたゴハン全体を一気に左へ。

サッカー的に言えば最終ラインの押し上げだ。


で、また境界を食べる、スペースが開く、ゴハンを押し込む。

これを繰り返す。


すると、左カレー右ライスというカレーライスの布陣が、徐々にカレーが押されて始めてくる。

徐々にカレーの本陣(向かって左端)へ迫り来るゴハンの軍勢。

しかしカレーもすんなりと本陣を明け渡すわけではなく、押されながらもゴハンを返り討ちにしていく。

カレーの本陣へ攻め込むときにはゴハン勢も死屍累々の被害が。


結果、刺し違いの共倒れといった決着に。

つーか、どっちかが若干残るんだけどそこはペロッと食べてなかったことにするけど。


この方法のいい点は、皿がカレーソースで汚れるのが左側だけであること、右のゴハンを左へ寄せていくことで中央部分についたカレーが取れて汚れが少なくなる、というのがでかい。

これを逆にすると、どうしてもカレーを皿全体に満遍なく伸ばしてしまうので非常に効率が悪いのとその分無駄になるカレーが増えるので合理的でない。


まぁ、一番合理的なのはカレーをゴハン全体に混ぜる方式なんだけど何しろ見た目がね。

最初から混ぜてる某店のインディアンカレーは別ととして僕的には論外。


ので、カレーを食べるときはぜひゴハン押し上げ形式をお勧めしたい。

(どうでもいい話だろうけど)


ところで、これを腐女子的にカップリングという形式にするとライス攻め、カレー受けなので、ライス×カレーということになるのだろうか。

期せずして、カレーライス or ライスカレー問答の答えが見つかった気がしました。


僕はライス×カレーです。