時間差 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


今日の昼は久々に回転寿司。


普段の土曜だと昼時は家族連れがいっぱい。

カウンターすら使えそうにないってカンジなんだけど、今日ははっきりしない天気のせいか空いていた。

あっさり入店でラッキー。


で、最近思うんですが、回転すしってそんなにたくさんお寿司回転してないよね。

本来、注文する人手を減らすために考えられたのが、あのグルグル回るベルトコンベアのアレ。

あそこにじゃんじゃんお寿司を流して客がそれをひょいひょい食べる、っていうシステムだったわけだ。


今でもそうではあるけど、かといってお寿司はじゃんじゃんってほどは流れてこない。


なんでかっつーと、あんまり流すと廃棄するお寿司が増えてしまうため。

ロスが多いっていう欠点があるわけね、ネタもシャリも乾くし。

それに、客が欲しがってるネタを読めないと誰も寿司をとってくれない。

ので、今の注文形式を併用するわけになったのだろうけども。


まぁ、それはそれで。

今回は、その注文方式の話ね。


以前にも注文した寿司の運ばれ方について書いたことがあるけど、今回は注文した寿司の時間差についてだ。


時間差、確実にあるね。

握り、軍艦、巻き物って寿司を分類すると、作る早さは 握り > 軍艦 > 巻き物 ってカンジぽい。


理由は簡単だ。

握りのほうが簡単なのだ。


回転寿司は当然人間が握ってるわけじゃなくて(某所は回転寿司だけどカウンタ内に人がいるけどね)、シャリだけを寿司のカタチに整形する機械があって、人間はネタを乗せるだけ。

当然、回転寿司で一番作られるのは握り寿司だから、機械も握り寿司のほうが高性能に決まっている。

軍艦も機械は同じで、ぐるっと海苔を巻いてネタを盛るくらい。


問題は巻き物だ。


実際に職人さんが寿司を握るとしても、握り寿司に比べて巻き寿司のほうが手間が多いし時間も掛かる。

回転寿司でも巻き寿司用の機械はあるはずなんだけど、ネタを乗せるだけの握り寿司に比べたら、海苔とシャリとネタをセットして機械動かして、ってやっぱり手間がかかるもんね。


故に、作られる時間を考慮しないとタイミングよく寿司が来てくれない。


最後に鉄火とネギトロと巻き物でシメるつもりだったのに握り寿司に比べて時間がかかるから、流れてくる握り寿司を2皿余計に食べてしまった。

おかげで、最後の巻き物12コ(鉄火6、ネギトロ6)がちょっと食べるのきつかった。


以後、この時間差には気をつけないとなぁ。