マサル(記)です。
ししとうを買って鶏皮と一緒に炒めて食べた。
調理方法はまず鶏皮をフライパンで焼いて脂をしっかり出し、一旦火から上げて一口大に切る。
そのフライパンへししとうを入れて炒め、最後に鶏皮とあわせて塩コショウ、最後に醤油をからめて味付け。
鶏の脂の匂いと醤油の香りが食欲をそそる。
よしよし美味しいそうだなぁと味見がてらにししとうを一つつまみ食いしてみた。
か、らーーーい。
辛い。
しっかり辛い。
どうやら買ってきたししとうが先祖返りしてたらしい。
そもそも、ししとうとは。
本来はシシトウガラシ=獅子唐辛子で、ナス科のトウガラシの甘味種。
ざっくりいうとピーマンと同種らしい。
作ってる最中に水が少なかったり、単為結果(いわゆる受精しないでできた果実、種なしスイカみたいなやつ)だったりすると辛さが増すことがあるらしい。
大体、10個に1個くらいが辛いんだそうだけど、近年の品種改良で辛くなることは少なくなってるのだとか。
でも辛かったじゃん!
でも辛かったじゃん!
大事なことなので2回書きました。
まぁ、僕は辛いの好きなので別によいのですけどね。
ところで、先に書いた2つ以外にも辛くなる原因というのが。
それは、普通に辛いトウガラシと交配しちゃったっていうケース。
ししとうを植えた近くにトウガラシを植えると辛くなるんだそうだ。
元は同じだから交配しやすいって。
まぁ、これはよくあるデマだという専門家の人や農家もいるわけだが。
逆に、そーいう外部要因(とうがらしと交配)じゃないとすると、栽培方法や品種改良がまだ安定してないっつーことだから、それはそれで品質的にどうよってカンジもあるけどね。
でもいいじゃないですか、10個に1個くらい辛くたって。