使徒 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


今日は使徒襲来の日。


思えば新世紀エヴァンゲリオンが放送されたのは1995年の秋。

もう20年も経ったんだなぁ。


で、そのエヴァンゲリオンの初回は、主人公の碇シンジが実の父親であるNERF総司令 碇ゲンドウに呼ばれて第3新東京市(リアルでは神奈川県足柄下郡箱根町仙石原)に来たところから始まる。


赤ん坊の頃に母ユイとは死に別れたシンジは、ゲンドウではなく別の人物(ここはあまり詳しく描かれていない)に預けられて育ち、なんつーか卑屈で冷めた少年となっていた。


第3新東京市に到着したシンジは、早々によう分からん巨大な生物とこれまた巨大なロボットの戦いに巻き込まれる。

やばい死ぬマジ大ピンチなところにシンジを迎えに来ていた葛城ミサトに救われ、第3新東京市地下深くに広がるNERV本部ジオフロントへと連れてこられる。


待っていたのは実父ゲンドウ、そしてさっきみたえらいでかいロボット エヴァンゲリオン初号機。

そしてゲンドウは挨拶もなくシンジに命じるのだ。

エヴァンゲリオンに乗って使徒と戦えと。


突然呼ばれて、いきなりロボットに乗って戦えと言われ、意味分からん!やなこった!と激昂するシンジ。

そりゃあそうだ。

物心つく前に別離していた実の父に呼ばれ、ほんのりワクテカしてただけに怒るのも無理はない。


じゃあいいやお前いらんわ帰れと実の息子を突き放すゲンドウ。

代わりにエヴァに乗せられることとなったのは、ストレッチャーの乗せられて運ばれてきた全身包帯だらけの少女、綾波レイ。

ダメじゃんつーか死にそうじゃん。


イラネいうた父への反抗心と瀕死の少女を見て、売り言葉に買い言葉でエヴァに乗ることを決意したシンジ。

どう操作するかも分からんのにエヴァに乗せられて、そのよう分からん巨大な生物=使徒と戦うこととなったのだ。


っつーのが新世紀エヴァンゲリオンの初回です。

それが、今日。


会った記憶のない父親に箱根に呼び出されてロボットに乗せられて戦ったのが、今日なんです。


幸いというか、2000年にセカンドインパクトで20億人が死ぬこともないし、爆弾で東京が消し飛ぶことはなかったし、長野にも箱根にも首都移転はなかった。


当然、使途なんつー巨大な生物の襲来もなかった。

使徒も来ないからNERVもないし、人類補完計画もないし、エヴァもない。


もしシンジが現代にいたとしたら、やさしい母と癖のある父と普通に暮らしてるのだろう。


まぁ、そうなるとレイもカヲルはいないし、アスカも母親と幸せに暮らしてたり、ミサトにもトウジにもケンスケにも会わないだろうけどね。